「茶のしずく」のついでに

悠香の「茶のしずく」という石鹸のアレルギーが問題になっています。

お気の毒ですね。
小麦アレルギーって(-_-;)
なーんにも食べられないじゃないですか。
それに、女の方が多いようなので、料理も幅が狭くなりすぎて家族もお気の毒です。

今回は「水解小麦末」が原因だったようですね。
肌にすり込むという作業は、やはり注意が必要だと改めて実感させられました。
界面活性剤と一緒にすり込むわけですから危険度もUPですよね。
天然のものから抽出しているからと言って安心は出来ませんね。


そんな時、洗面所にお菓子が置いてあったので、
「何でこんな所にお菓子があるネン?」
って聞いたところ、
「コレ、シャンプー」ですって。
頂いたモノで、見た目はお菓子なんですよ(^_^;)
イオンモールとかで鼻が痛くなるほどのニオイを出してる、石鹸屋さんのモノです。
どうやら固形のシャンプーらしい。
しかし、
「こんなん気持ち悪いから、その辺洗うのに使うわ」
との事。
・・・正解!!

ラッシュの石けんシャンプー

ドラッグストアなどに行った時、気になるのでちょっと成分などをチェックします。
男のボディーソープ、薬用石けん、地肌用シャンプー・・・
キャッチコピーを見れば思わず使いたくなるような魅力的な商品たち。
でも、内容成分を見たら・・・(-_-;)
棚に戻します。

お菓子と間違いそうな石けんシャンプーですが、正しくは石けんじゃない。
液体シャンプーを固めただけの低コストのシャンプーです。
界面活性剤が「ラウリル硫酸ナトリウム」
洗浄力は強そうだし、肌の弱い人はヒリヒリするかも。。。
一般的な市販のシャンプー剤に使われている石油系の界面活性剤です。
髪も勿論傷みますよ。

私が以前買った石けん。
ハーブが入っていて、肌に優しい・・・とか。
固形なので石けんだとばかり思っていたのですが、
内容成分を見ると、界面活性剤がラウリル硫酸Na でした。
思わず「何コレ、石けんちゃうやん!」って言ってしまいました。
私が騙された?位ですから、そんな方は多いはず。
化粧品は全成分を表示する義務がありますので、見るようにして下さい。
ラウリル硫酸・・・
ラウレス硫酸・・・
最低限、これらはキツイと思います。

とりあえず、○○硫酸○○だけ覚えたら良いですね。

気にしだしたらキリがありませんが、
石けんは安全だと思い込んでいるので、
石けんの形をした石油系の合成界面活性剤に注意してくださいね。

それと、薬用○○。
これは全成分を表示しなくても良いので分かりません。
薬用は、作用が強いと言う事。
良い方に出れば効果と言い、悪い方に出れば副作用と言います。
正確にはどちらも作用ですから、リスクが高くなるという意味でもあります。
キャッチコピーでむやみに使わない方が無難です。

ニオイや謳い文句だけで判断すると危険ですよ。

ちなみに、
このラッシュの石けんシャンプーも、茶のしずくも、
どちらにせよ、ウチの娘は「ホホバ油」アレルギーなので使ったら大変です。

 


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