認可済、人体使用可能な「ヘナ」ようやく登場!

やっと登場したようです。
人体に使用可能「ヘナ」です。
勿論、これは、日本の法律上の事です。
昔から「ヘナ」は人体に使用してきておりましたが、日本では初めて「化粧品登録済」という事なんですね。

以前にも書きましたが、違法な「ヘナ」が出回っておりまして、最近では「ヘナ」の取り扱いについては厳しくなっておりました。
簡単に書くと、
「ヘナ」は、染めるのに時間がかかる。
扱いづらい。
20080529henna.jpgオレンジ色にしか染まらない。
などのデメリットをカバーするために、業者が取った手段とは、人工の色素を混入することでした。
しかし、この染料を加えるには、「医薬部外品登録」しなければならないのですが、
全く表示もせず「天然ヘナ」として発売している商品がたくさん出回っていました。
多くの方はインターネットなどで購入されていたようです。
一部の美容室でも取り扱っていたようです。
しかし、今回ようやく認可済の「ヘナ」が登場したわけですね。
これは、プロ(美容室 )専用です。

一般の方は、ご購入出来ません。

写真の一番上、
「化粧品登録済」「人体使用可能な天然100%ヘナ」
と書いているでしょ?
改めて、今までの「ヘナ」は何やったん?って思ってしまいますが。。。
この「天然100%ヘナ」の意味ですが、
ヘナ100%ではありません。
「天然成分が100%のヘナを中心とした商品」という意味でしょうね。
ちょっと紛らわしいなぁ。

では、BINでは取り扱うのか?
今のところ、特に必要性を感じておりません。
「ヘナ」のネックは、
・カラーチェンジ出来ない。
・明るく出来ない。
・重ねていくとパーマなどの弊害になってくる。
などがあります。

デザインと安全性の両立を考えた時、やはりBINの「ナチュラルハーブカラー」が非常に優れています。
刺激も少なく、匂いも無い、ダメージも感じない、明るさも自由、色味も無限、色持ちも良い。
今のところ大満足していますので、今すぐに取り扱う気はありませんが、
ただ、今までの「ヘナ」に比べ、染まりも良さそうだし、色味もあり、認可が下りたのなら、違法ではなくなりますから使い道は限られますが、「オプションとしてあっても良いかも。」とは思っています。
天然100%は気持ちいい響きですもんね。

しかし、逆に言うと、この「Inishie Premium Henna」以外の「ヘナ」は、まだまだ日本的には無認可。人体使用不可。という事になりますので、ご使用の場合は自己責任ですので、注意してくださいね。

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