ハーブカラーについて
美容関連 (2009年06月06日UP!)
ハーブカラーについて、ちょっと気になっている事を・・・。
「ウチのヘアカラーもハーブカラーですよ!」
と、言われて他店で染められるお客様がたまーにいらっしゃいます。
世の中にハーブカラーという名前のヘアカラーはちょくちょく耳にします。
例えば、ナプラの「HBヘアカラー」は、ハーブエキス配合らしいです。
なので、ハーブカラーと言ってます。
が、普通のへカラーと何ら変わりません。
安いし、仕上がりもまぁまぁ良いそうなので売れているようですが、BINのナチュラルハーブカラーとは全く比較するような商品ではありません。
通常のヘアカラー剤は、1回染めてだけでも、強烈なダメージがあります。
私も以前は知りませんでした。
どんぐりの背比べのようなヘアカラー剤の中から、コレは傷みが少ないと思って使っていました。
出来るだけ傷めたくないので、白髪染めの場合、半数以上の方にヘアマニキュアをさせて頂いておりました。
ヘアマニキュアは傷みませんからね。
染める本数が少なくて済むウィービングも良い手段でした。
まぁ、それぞれデメリットもありますが。
ヘアカラーをさせて頂く時は、処理剤を使ってダメージを緩和したり、トリートメントをしたり。
ダメージの原因を、全て市販のシャンプー剤のセイにしたり・・・ね。
だって、ヘアカラーは傷むのが当然だし、でも傷まないように最善の努力はしているんですから、あとはそれぐらいじゃないでしょうかね。
しかし、ナチュラルハーブカラーに変更してから全くの見当違いだと気付けました。
ヘアカラーは傷むとは限らない事が分かりました。
実は、美容師も気づいていないかも知れませんが、ヘアカラーによってかなり傷めていたんですよ。
ナチュラルハーブカラーを知っているスタッフは間違っても他のヘアカラーは絶対にしません。
絶対出来ないんです。
怖くて怖くて(-_-;)
パーマは傷むと思われていますが、最近のパーマ剤はかなり傷まなくなってきています。
ヘアカラーによって、強烈なダメージを与えている様子は、ちょうど時限爆弾を仕掛けている感じです。
パーマ剤を使うことでスイッチが入って爆発します。
髪は爆発しませんが、一気に傷んでしまいます。
パーマで傷んだ・・・と思われがちですが、実はヘアカラーによって表に出ないダメージが蓄積されていたと思います。
最近入店したミキちゃんですが、毎日驚きっぱなしです。
今まで習ってきた常識と全く違うんですね。
それはそうでしょう、実は私も毎日が発見なんですから。
きっと、さおり、ゆうこ、ほのか もそうです。
私など、25年関わってきて、毎日発見があると言う事は幸せな事ですね。
最近、ボリュームアップできる、ナチュラルハーブカラーをアレンジするようになりました。
年齢と共に衰えてくる髪のコシ。
コレが中々良いですよー。
まぁ、世の中に溢れる「ハーブカラー」という言葉には注意しましょうね。
1滴アロマオイルを落とせば、ハーブカラーって言えますからね。
ちなみに、ハーブカラーを調べようと、
「ハーブカラー」で、Yahoo! または、Google のどちらで検索してもBINのホームページは1ページ目の上位でしたヨ(^u^)
Yahoo!では、1,2,3位独占していました。
やった!(^-^)/
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