3. デジカメファイルRenamer でデジカメ画像の簡単整理

デジカメで撮影した画像ファイルをハードディスクに落とすとき、ファイル名を簡単にリネームしてくれるソフトです。

その時、日付でフォルダーを作ってくれるので、後から日付の後に「○○旅行」など、フォルダ名を変えておくと、フォルダは日付順に並び、フォルダ名で何の写真が入っているか分かるので、整理もできます。

では、セットアップしていきましょう。

デジカメファイルRenamer をダウンロードしてきて下さい。

xp00013.jpg

xp00014.jpg

手順通りダウンロードしてきたら、LZHで圧縮されていますので、解凍する必要があります。

解凍にはLHAZなどのソフトが必要です。

SETUPを実行する前に、保存先フォルダを作成しておきましょう。

例えば、USB接続の外付けハードディスクに入れたいのなら、

Eドライブと仮定します。

そのEドライブのルートに「デジカメ画像」というフォルダを作成します。

E:\デジカメ画像  という感じです。

もし、別にハードディスクが無いのなら、

「デスクトップ」で右クリックし、フォルダを作成してください。

例えば、「デジカメ画像」という名前のフォルダを作っておきます。

保存先を指定する事はとても重要です。

前置きはこれでおしまい。

では、セットアップしていきます。

解凍して出来たファイルの「setup.exe」を実行して手順通りに進んでください。

xp00015.jpg

xp00016.jpg

ここで、そのままでも構いませんし、インストール場所を指定しても構いません。

xp00017.jpg

デスクトップにショートカットは無くても大丈夫ですが、いつでも消せるので、すべてにチェックします。

xp00018.jpg

完了をクリックすると、設定画面(デジカメファイルRenamerはこの画面だけ)が開きます。

xp00019.jpg

ここで、保存フォルダで、参照をクリックして、前置きで作成しておいたフォルダを指定します。

初期設定は、上記のようになっていますが、

xp00020.jpg

このように変更しても構いません。

変更箇所は、

フォルダ名の”-” を消した。(単に好みの問題)

ファイル名の前にカメラ名 "*cn" を入れた。(カメラを複数持っているとか、結婚式のようなイベントの時、分類するのに便利)

日付や、時間の "-" を消した。(ファイル名が長くなるのがイヤ。)

以上です。

OKをクリックして保存して下さい。

では、使い方。

デジカメのSDカードなどをパソコンに認識させると、

xp00021.jpg

のように処理を尋ねてきます。

もし、そうならなかったらエクスプローラーなどのファイラーでSDカードのルートを開いてください。

xp00022.jpg

この場合。DCIMフォルダをダブルクリックします。

すると、100CANONというフォルダがあります。

この中に画像ファイルが入っていますので、100CANONフォルダで、マウスの右クリック(薬指)。

xp00023.jpg

送る(N)→ デジカメファイルRenamer をクリック。

xp00024.jpg

コピーしながら、リネームがはじまります。

xp00025.jpg

リネームが完了しました。

では、確認しましょう。

xp00026.jpg

指定した形式でフォルダが作成されています。

変更していなければ、「2008-09-04」 って感じですね。

xp00027.jpg

中身を確認しました。

リネームとコピーが出来ています。

(この時点で、SDカードのデータは消去しても構いません。まぁ、カメラで消したほうが確実ですが。)

カメラ名を入れているため、長くなってしまいましたね。

ちなみに、日付の前と、後ろ、どちらにカメラ名を入れるかで、ソートした時に順番が変わります。

私のように、何台かカメラがあるとか、しょっちゅうカメラを変えるとかじゃなければ、カメラ名は要らないでしょうね。

最後に、出来上がったフォルダ名、私の場合、

2008090420080904 メッシュ&ローライト

という風に、日付の後に分かりやすい名前を追加しておきます。

これで目的の画像を探すのが簡単です。

とは言うものの、整理できていない私ですが・・・。

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