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【FREEDOM】の記事一覧
昨夜は、22、23歳の時、心斎橋で働いていた時の同僚とひさし振りに遊んできました。
気が付けば、20年経ってるんですね。
右端でピースしてる彼です。
彼とは、一緒にワーキングホリデーに行く約束をしていたのですが、直前で私の父の肺がんが発覚して、私は断念し、彼は1年間オーストラリアで過ごしてきました。
「直前でキャンセルした」と、また責められましたが、まぁ、私もホントに行きたかったんですからね、しゃーない、しゃーない(^_^ゞ
不思議なもので、一瞬で当時の状態に戻りますね。
それにしても、人間あんまり変わらないものですねー。
そうやった、そうやった、こう言う所あったなぁ、と
楽しく、懐かしい時間を過ごせました。
今日、簡易書留が届いてました。
「また、何か訴えられた?」と一瞬思いました(^^;)が、同業者の「小山くん」からでした。
彼の店は「デレディール」と言って、巣近所なんです。
何やろう?と思って開けてみたら、
JCBの商品券と、私が贈らせて頂いた花の写真の横に手書きの礼状でした。
先日、河内長野支店のOPENを知ったので贈らせてもらったのですが、謙虚で、気持ちのこもった内祝を頂いて「やっぱり流石やなぁー」と関心した次第です。
ひと手間かけられる所が凄いですね。
小山くんとは、もう10年以上前にロンドンへ一緒に行った事もあり、最近は「狭山オーナー会」でも仲良くさせて頂いているのですが、私のような、なんちゃって経営者とは違い立派な経営者なんですよ。
常に2歩くらい先を見て今のアクションを起こしている感じです。
まぁ、ホームページにしても、広告にしても、経営にしても、あらゆる所に仕掛けと意味があってね、「この人は凄いなぁ」と常々感心しているんですが、今日の礼状で更に感心させられました。
お酒を飲みながら喋っていても、奥が深く気付かされる事もいっぱいあって楽しいんです。
本来なら小山さんと呼ぶべきですが、5歳ほど年下なのでロンドンへ行った時に小山くんという呼び方で定着してしまって、今更「さん」だとしっくり来ないので、失礼ながら偉そうに小山くんと呼ばせてもらっています。
本も出しているので、良かったら読んでみて下さい。
人柄が出ていて、文章も楽しく、あっという間に読んでしまいましたよ。
人を雇うという事の心構えなどについて書いてくれています。美容師でなくても為になる本だと思います。
本のタイトルは 『まだ......店はするな!』 です。
・・・ゴメン、18年もやってしまってます・・・(・_・;)
とにかく、また、教えてもらいました。
天才と言われている、苫米地英人氏はご存知でしょうか。
私は、この人が好きで、言ってる事がスーッと入ってきて、いつも発見があります。
本もめちゃくちゃ出していますが、色んな角度から同じようなことを言ってるように思えます。
異常な鼎談 苫米地英人 総集編
↓オマケ・・・この対談・・・iPodで聞きながら買出しをしていたのですが、思わず噴き出して笑ってしまいました。
「天才会議」水道橋博士×宮崎哲弥×宮台真司×苫米地英人
昨日は、津波がチリからやってきましたね。
約地球の裏側から時速800キロメートルの速度だったようですが、映像をみてもそんなに速そうには見えないのですが、ジェット機並みの速度ですからね。
津波といえば、先日旅行に行ったプーケット島も2004年に大きな被害がありました。
スマトラ沖地震全体では死者24万人という大惨事だったようです。
YouTubeで動画を沢山観ました。津波の怖さを知らないで子供の動画を撮っていたり、逃げないで津波を撮影していたり・・・
知っていれば、沖に津波が迫っているのを見てからでも、何とかビルの数階上までは逃げられそうです。
暢気に撮影している場合じゃないんです。
携帯ではコチラで動画
大きな津波が迫っているのに、いつもと変わらず小船を海に出そうとしていたり。。。
普段と変わらず仕事をしている様子。
そんな事をしている場合じゃないんです。早く逃げないと・・・・。
携帯ではコチラで動画(ピピ島)
知らないと言うコトはホントに怖いですね。
映像を観ていて、津波を色んな事に置き換えられるなぁと思いました。
経済的・災害・病気・事故・・・死ぬかも知れない大きな波がすぐそこまで押し寄せているのに、全く気付かずひたすらどうでも良い事にこだわっているのかも知れません。
知っている人が傍から見てると映像を観ている私のようにイラッとするんでしょうね。
手遅れにならないように、どうでも良い事に夢中にならないように、客観的に見る視点と、正しい情報をどれだけ収集し、的確に動けるか?がとても大切だと感じました。
いつもそうなんですが、旅行から帰ってくるとしばらくブログが書けません。
なぜブログが書けないのだろう?と考えてみました。
疲れてるからかなぁ?・・・ちょっと違う気がする。
きっと、色んな価値観が混在し、戸惑っているようです。
だから、今までと同じ感覚では書けなくなってしまうんです。
今回の旅行中、「自分の作ってきた世界は、こんなにも薄っぺらいものだったのか?」と気付かされました。
旅行から帰ってきて10日ほど経ちますが、やはりその感覚は、よりリアルに感じられます。
そういう事に気付けるので、ちょっと時間を止めて、いつもと違う場所へ出かけ、自分を客観的に見れる時間があってありがたかったです。
旅行に出かけなくても、知らない空間に行くだけでも良い刺激になりそうです。
とりあえず、また仕切りなおしです(^_^ゞ
出発の日、店の窓から空の温度を計っていました。
比べてみようと思ったので赤外線の温度計をワザワザ持って行きました。
この温度計、何に使っているのかと言うと、ストレートパーマなどに使うアイロンありますよね。
どう考えても温度が低そうなのですが、確信がもてない。
そんな時、コレでチェックします。
消耗品なので仕方ないのですが、温度が低いと思った結果が出ません。
200度くらいなので普通の温度計では計れませんからね。
コレなら直接触れないで、出ている赤外線の量で温度を計れます。
美容室の方オススメですよ。
本題に戻りますね。
店の外は、何とマイナス3度でした。
同じように空に向けてプーケットで計ってみると、16度です。
だから?
・・・・と言われたらそれまでなんですが。。。。
単なる好奇心です(^_^ゞ
ちなみに、下向きは36度でした。
だから?
イヤ、別に。。。(^^;)
プーケットで得た情報を書き出してみました。何か話の種にでもなれば幸いです。
バイクがいっぱい走っていますが、新車で17万円くらいして、普通はローンで購入します。
メーカーはHONDAばかりだそうです。
なぜなら、3人乗った時に他のメーカーでは走らないようですよ。
日本では3人乗らないので分らないのかな?HONDAはパワーがあるんですって。
そう聞いてチェックしたら、確かに全てHONDAでした。
自動車免許ですが、田舎ではお金で買えるらしい。
学生などがバイクを乗っていますが、免許を持っていないそうです。
なぜ捕まらないのか?
捕まえてもお金を持っていないとの、警察もスルーなんですって。
事故は多いそうです。
避けてくれると思ったら大間違いですね。
自動車はお金持ちしか買えません。
例えば、200万円の日本車を買ったとします。
税金が120%だそうなので、200万円+240万円=440万円になります。
これではなかなか買えませんね。
ぜいたく品の税率は高いそうです。
バンコクのトゥクトゥクはミゼットタイプの三輪車でしたが、プーケットのトゥクトゥクは日本で言う軽四貨物的なカタチです。
大人6人くらい乗れそうです。
メーカーは殆んどダイハツ製です。
死んだ時は火葬にするそうですが、その後3通りあるそうです。
?お墓を作る。
?海に散骨する。
?花火にする。
そうですよ。私は花火が気に入りました。
一般的には2万円から3万円くらいの収入で共稼ぎが普通だそうです。
貯金は全く無いそうですよ。
日本人なら不安ですね。
あまり料理はしないようですよ。
屋台が沢山あって、色んなオカズガが買えます。
一人分が20バーツくらいで済むそうなので、2人分なら、40バーツ(約110円)です。
ご飯だけ炊いてテイクアウトしたオカズを食べるそうです。
食材を買って料理して余らすより安くついて合理的なんですって。
朝ごはんも外食です。
うーん、日本では外食の方が高くつきますが所変われば常識もかなり違いますね。
おそらく、日本の惣菜のように防腐剤などは入っていないでしょうから、家で作るのと変わらない惣菜が食べられるのでしょうね。
便利で良さそう。
これからの日本も一人暮らしが増えるでしょうから、こういう商売があったら良さそうです。
自動車に乗せれる人の数は、乗せれるだけ。。。
トラックなんて、何人乗ってるか数えられませんでした(^^)
100人でも大丈夫だそうです。
ミャンマーとかから出稼ぎに来てる人が沢山いらっしゃるようです。
タイ人がしないキツイ仕事らしいですが、1ヶ月2?3万円になるので、貨幣価値の違いでミャンマーでは30倍になるらしく、かなり稼ぐことになりますね。
バイクはメットをかぶる義務がありますが、運転している人だけだそうです。
バイクも3人乗りが当たり前です。
ガソリン代は1リットル100円くらいしますので、物価からするとかなり高いですね。
夜、少し飲みに行きましたが、基本的にどんな店でもセット料金などは無く、飲んだドリンク代のみです。
例えばゲイバーで、ステージを観ても飲んだドリンク代のみです。
それも高くないので、その辺りは安心です。
マッサージは、200バーツでフットマッサージを1時間。300バーツでタイ式マッサージ1時間です。
日本円で600円から900円程度ですので、安いのは間違いないのですが、気持ち良いとは限りません。
誰にしてもらうかで大きな違いがありますよ。
繁盛している店もあれば、そうでない店もあります。
当てモン程度に思ってたら良いのではないでしょうか。
早く良い人を見つけたら、滞在中ちょくちょくやってもらえるので良いですね。
プーケットは島ですが、本土まで橋で繋がっています。
夜行バスでバンコクまで行けるんですよ。
それも400バーツ程度だそうです。
安いですねー。
時間さえあれば、そういう旅も良いですね。
ヨーロッパや、オーストラリア、中東、当然中国や韓国など、あらゆる国からバカンスに集まってきています。
プーチンが滞在予定日数を延ばしたほど気に入った事から、最近ではロシアからの観光客も多いそうです。
ヨーロッパから来る人は、少なくとも2週間、長くて3ヶ月滞在するとか。
それだけ居たら、ホテルのプールで読書したり、一日中ビーチで日向ぼっこも出来ますね。
日本人は慣れるほど滞在しませんから、そんな優雅な時間は作りにくいですね。
羨ましいところです。
色んな露店が並んでいたり、ニセモノのグラサンや時計の店が多いのはアジアのどこも似たような風景です。
更にアメリカ人価格や、日本人価格があるのもどこも同じですね。
当然、日本人価格が高いようです。
それにしても面倒くさい。
値段が表示されていないので、いちいち、コレ幾ら?と聞かないといけない。
同じものでも、店によって普通に倍くらい変わってきますからね。
たかが、しれている金額でも交渉しなければならない所が面倒です。
知ってて高く買うのもシャクですから必ず値切りますが、一応商売人の端くれとしましては、全く好ましく無いシステムです。
10倍くらい簡単に要求してきますからね。
日本人は正直者かと思えば、タイ人もアレは○○人たちでズルいヤツらで好きじゃないと言ってました。
確かに、仏教徒も多いので合うのかも知れませんね。
ヘアスタイルですが、子供たちはサザエさんのワカメちゃんのようなアタマ。
パッツンと切って、襟足は剃っていました。
お母さんが切るんでしょうね。
すごい新鮮でした。
タイと言えば、オカマですね。
とにかくメチャクチャ多い。
タイでは、レディーボーイと言います。
これだけオープンになっている所ですから、世界中から集まってくるんでしょうね。
女装しているのも多いのですが、普通の男性の容姿ですが、目が色っぽいというか、怖いのがいっぱい居ます(^^;)
かと思えば、女装したオッサンも居ます。
見分けづらいのは、レディーボーイを好きなオッサン。
マッチョが多いように思えます。
全然危険じゃ無いですよ。という人も居ますが、
上辺だけ見たらそうでしょうが、危険なニオイがプンプンします。
本性がむき出しになったような場所ですね。
知りませんでしたが、タイは一夫多妻制らしく、4人まで奥さんをもてるそうです。
男は、4軒の家を回るそうです。
すごいですね。
甲斐性が無くても、女性も働くので良いのだとか。
愛なんですって、愛(^.^)
スマトラ沖地震で、津波の被害にあった事でも知られていますが、現地の方に聞いた話では、
朝の8時に津波があったそうです。
しかし、前夜にお祭りがあったので、もしそのお祭りの時に津波が来ていたら、被害は何倍にもなっていたでしょう。
もし、昼間に津波が来ていたら、多くの観光客が被害に合ったに違いありません。
みんなはじめての津波だったので、津波が来る前の引き潮の時、魚が沢山取れたそうで海に多くの人が居たそうです。
みなさん津波にのまれてしまいました
その方のお友達ご夫婦は、ピピ島のホテルで勤務し、ご主人がコック、奥さんがウェイトレスでした。
ピピ島は被害が大きく、2度大きな津波が来て、働いていらしたご夫婦は行方不明です。
4メートルの津波です。
ヤシの木もなぎ倒した威力ですから、人間なんてどうしようもありません。
島の人は、山に居た人達だけが助かったようです。
今は、津波警報が取り付けられているので大丈夫でしょうが、今回私たちも8時頃はオプショナルツアーに向かって海付近にいました。
ご冥福をお祈りします。
プーケット旅行ですが、いろんな意味で危険を承知して遊びに行くには良いかもしれません。
現地に行けば貨幣価値の差で、旅費代プラスアルファーが安く付きますしね。
ただ、食べ物もクセがありますし、合わない方はモロにアジアなので逃げ出したくなるでしょうね(^_^ゞ
安全に洗練されたリゾートとなれば、私はハワイほど適した所をまだ知りません。
まぁ、ハワイは特別な場所ですが(^-^)
アッという間に終わりです。
仕事してても、遊んでいても、時間の経つのは早いですね。
今回は、オプショナルツアーが多かったので、私の探索欲が満たされませんでした。
ほっといたら、全ての路地をくまなくチェックします。
だから、1人の方が動きやすくて良いんです。
マッサージする時間が惜しく歩き回ってるんですから、こういうのを貧乏性って言うんでしょうね(^^ゞ
どこに旅行に行ってもこの調子ですから、癒やされに旅行出来るのは何歳からでしょう。
今回のパトンは、また来ても良いかなぁと思います。
食事は結構美味しく嫌じゃ無いですが、二日酔いにはキツい(x_x;)
しかし、世界中から人が集まってるんですね。
こんな所とは思いませんでした。
それにしても、性別が分からない所ですね。
レディボーイたらけで、2日で見慣れてしまう位い多い。
背の高いのは見分けられますが、中には微妙なのも居ますので怖いですね。
色んな話を聞きましたので日本に帰ったらアップしますね。
それでは、しばらくお休みを頂きましてありがとうございました。
昨夜は、宿泊先の日本人スタッフ、ナオさんにバトンの街を案内して頂きましたが活気が凄く圧倒されます。
韓国の活気とはまた別物です。
とても良い刺激になります。
日本も観光産業にチカラを入れるそうですが、根本的な考え方を変えないと難しいでしょうね。
それにしても、湿気も無く、清々しい気候、アジアも乾季だと良いですね。


























































