【FREEDOM】の記事一覧

・・・言葉が出ませんでした

一瞬にして街が廃墟。
廃墟ならまだ良い方、跡形もなく無くなってしまっている街も。
どんどん新しい映像が流され、
車が、家が、まるでオモチャのように。

しかし、頭では理解しようとしているのですが、
あまりにも強烈過ぎて、受け入れることが出来ない自分が居ます。
そして、
今日、いつもと変わらない状況だった自分に罪悪感を抱いてしまいました。

今も、
宮城・南三陸町で1万人の方と連絡が取れない。
というニュースが流れています。
これから増え続ける被害を受け止めることが出来るでしょうか。


それにしても、1日3億円?8億円の広告収入があるテレビ局が、一切広告なしで24時間報道されているのは素晴らしい、ありがたいですね。
それに、世界各国の反応がとても温かい。
その中でも流石はアメリカ、何だかんだ言ってもアメリカは偉大な国だと痛感させられます。

外国人の方が、命がけで日本の被災地に援助に来て下さいます。
日本人の私が普段と変りない生活をしていて良いのでしょうか?

原発の修復の為、被爆しながら作業して下さっている方もいらっしゃいます。
救済にあたっていた警官の方が亡くなられ、また行方不明の方も大量にらっしゃるとか。。。


「Twitter」には、リアルな情報が沢山流れています。
電話が繋がらない所でも、「Skype」なら通話できるようです。
iPhoneアプリ「家庭の医学」も通常1500円のところ、被災地で利用してもらいたいと、今「無料」で支援しています。
ネットや、端末を上手く利用して、お一人でも多く助かって頂きたいと願っています。
そして微力でも自分に、出来る事を探していきたいと思います。



祝!卒業

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今日は、中学校の卒業式が多いようですね。

私の姪も卒業で、朝から自宅にて妹のセットです。

そう言えば、自分の結婚式の時も朝から親やら、親戚やらのセットに追われ、義姉のカットまでしていたような。。。(・・;)

まぁ、こんなの1人居ると便利ですよ。





職人さん

『世界ふれあい街歩き』
私の好きな番組です。
特に観光地ではない街をブラブラあるいて、
すれ違った人や、気になるお店などに入って話を聞いたり、
コミュニケーションをとっている番組で、
まるで、自分が歩いているような感覚にさせてくれます。

録画して観ているのですが、
今日観たのは、パリのバスチュール地区。
『職人』が残っている地域のようで、
面白かったなぁ。


「昔の職人の世界は、軍隊のようだった」
と、言いながら、
昼ごはん前に、職人仲間とワインを楽しんでいるんです。
メリハリと言うんでしょうか。
私なら、もう昼から仕事する気にならないような・・・。

人形を作ったり修理したりする職人さん。
修理に訪れていたおばあさんが、
「私が子供の頃、お母さんから貰った人形で、
この綺麗なブルーの瞳に話しかけました。」
と言ってました。
半世紀以上、大切にしてきた人形なんです。

人形の職人さんが、
「人形を修理することで、その人の思い出や、
人との繋がりまで蘇ってくるんです。
だから、遣り甲斐があるんです。」
と言ってました。


確かに、どんな技術でも習得するにはそれなりの努力が必要だし、
こだわりや、忍耐も必要ですが、
遣り甲斐や、プライドを持って、自分が役に立っているという存在価値が無いとなかなか続けられないと思います。
求めて下さるお客様と、喜んで下さるお客様。
それを感じることで、更にもっと。。。
と、精進して行くんでょうね。

職人の端クレとして、ワクワクして観てました。


ひとりの職人さんが言ってました。
「昔は、世界の中心に職人が居た」

時代が変わっても、カタチは変わっても、
人への想いがある限り、職人は無くならないでしょうね。


『Google翻訳』から・・・

『Google翻訳』を使ったことはありますか?
もの凄く多くの言語に対応しています。
『iPhone』アプリのGoogle翻訳は、音声入力に対応しています。
音声認識能力も一昔前からすると優秀ですし、
翻訳能力も使えそうなレベルです。

Google翻訳を使った、こんな遊びも
ボイスパーカッションのように聞こえます。
発見した人がスゴイ(^^)


それにしてもGoogleという会社、すごい勢いですね。
まだ創業して10数年で、WEB上では無くてはならない存在になっています。
日本ではYahooの検索エンジンの方が人気がありましたが、
現在ではYahooの検索エンジンもGoogleのエンジンを使っていますので
日本国内のシェアは何と98%です。
何をするにも世界シェアで考えていますし、
無料提供のサービスが殆どですからね。
収入は広告オンリーでしょ?

やっぱり、アメリカって凄い国ですね。
アンチAppleだった私も、今やApple大好き人間。
Appleも、マイクロソフトも、コンピューターの世界ではどちらを選んでもアメリカですね。

日本って国は、良い国だと思います。
海外に行っても、過去に訪れた日本人の礼儀の良さとかで
評判が良いので助かります。
ただ、島国のせいか思考が狭い気がします。
未だに髪の色にウルサい(+o+)
どうでも良い髪の色ですよ?
非常に狭い価値観から外れたら生きていけない雰囲気。

そんな価値観では、日本に外国の人が来れないでしょ。
タツゥーなど入っていたら、冷めた目で見られそうです。
私は個人の能力や、中身とは全く関係ない部分だと思っています。
職業柄でしょうか(^^;)

中身が、外見に出るのですが、
そんなファッションのジャンルよりも、
あまりにもビクビクした人。
他人と関わろうとしない人。
無気力で精が無い人。
などの、中身の方が重要ではないでしょうか?


タイでも感じることですが、
色んな人種、宗教、ファッションの人が住み、訪れています。
それを受け入れる事の出来る国が大きいなぁ。
と。
そう考えると、アメリカという国には、
多種多様な人種、種類の人が暮し、また訪れてもいます。
悔しいけれども、やっぱり大きい、懐の深い国なんですね。

アンチ米国が、いつの間にかアメリカ大好きになるのかなぁ?

最近思うのですが、世界的な視野で動いている企業。
個人事業であっても、大きな視野を持って活動している会社。
が、生き残るんじゃ無いかなぁ。

あくまで個人的な意見ですが、
米軍などから発生しているスキルアップ、
自己啓発セミナーを受けて、結局視野を狭めてしまうよりも、
どこでも良いので、
海外旅行にでも行った方が、発見がいっぱいあって有意義だと思っています。

偉そうな事を言える立場では無いのですが、
視野を広げる努力の方が楽しいでしょうからね(^^)



リベンジに向けて

先日の慰安旅行で、タイ人に宿題にされた知恵の輪、
先ほど解けました?(^-^)/
しかし、元に戻すことが・・・
まぁ、マジックは解けましたから晴れ晴れです(^^)

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四目並べ?も、iPhoneにありましたので、練習中。
結構、強くなってきたハズなんですが、誰も相手をしてくれません(-_-;)
ミナミのバーのスタッフで強い男の子を見つけたので、もうちょっと練習したらチャレンジしに行きます。

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あとは、ビリヤードかぁー。
店の、小さなビリヤードで練習するかなぁー。

「負けず嫌いかぁー!」 ってお客さんから言われましたが、、、確かにそのようです(^^;)

それにしても、する事いっぱい! (*_*;マック・マック ←タイ語で「いっぱい、いっぱい。」



世界遺産で・・・

写真を整理していて、、、。

20110227-1.jpgアユタヤ遺跡でも、ココが世界遺産なんです。
んっ?ココがねー?って感じなんですけどね。
さっきの所はそうじゃなかったのか?
インパクト的には、木に取り込まれた仏像の頭が印象的なんですが。

 

20110227-2.jpgで私、この世界遺産で、
事もあろうか昼寝をしてしまいました。
爆睡していたみたいで、みんな高いところに上ってたみたいですが、
起こされるまでこの状態で・・・。

いつの間にか、放置されていました。アブナイような。。。

それにしても、眠たくなったら何時でも、何処ででも寝るんですよ。。。(-_-; zzZ
気をつけないと。。。



タイを紹介7(アユタヤ遺跡)

アユタヤ王朝(1351年 - 1767年)は現タイの中部を中心に展開したタイ族による王朝。

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14世紀から日本人のアユタヤ入植は見られたが、目立って勢力が大きくなるのは、15世紀後半から16世紀初頭にかけてである。特に、日本で徳川幕府による天下統一が成し遂げられ、戦が無くなったため、傭兵の形で雇われていた浪人の多くが失業、海外に働き口を求めたのが原因と考えられています。

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アユタヤ日本人町(アユタヤにほんじんまち)は14世紀中ごろから18世紀頃までアユタヤにあった日本人町。15世紀後半から16世紀初頭までアユタヤ王朝下、軍事力と貿易による利潤を背景に政治的に力を持つようになった。当時のアユタヤ中心地をチャオプラヤー川沿いに南に下った西岸にあり、ポルトガル人街とは相対の位置にあった。南北約570メートル、230メートルの敷地に最盛期で1000?1500人の日本人(タイ族などの使用人を除く)が住んでいたと思われている。なお『暹羅国風土軍記』の資料では寛永期ごろのアユタヤ日本人町の人口を8000人と見積もっているが、日本人町の規模を考えると誇張と考えるのが自然である。アユタヤ日本人町の住民は、傭兵、貿易商、キリシタン、あるいは彼らの配偶者やタイ族の使用人などで構成されていた。

と言うことです。

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それにしても、石像の首を全てハネられている風景は(*_*;



タイを紹介6(タイ料理)

タイ料理について触れておきますね。

ニオイが、、、
香草が、、、
という方が多いのですが、私はタイ料理大好きです。

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屋台で30バーツほどで食べられるラーメン。
センミーという麺は細麺で、ソーメンか春雨みたいな麺で多分米から作っている麺で、これがまた美味しいんです。

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タイ料理は、野菜が多く、とてもヘルシーなんですよ。

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ただ、新しく出来たショッピングセンターには、日本食がやたら多い。
日本食も人気のようです。

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タイ料理と言えども、ムシだけはムリですけどね(-_-;)

 



タイを紹介5(トゥクトゥク)

タイと言えば、トゥクトゥクですね。

このトゥクトゥク、始まりは日本のダイハツ社三輪車のミゼットなんですよ。
しかし、不思議な事実を発見しました。

バンコクのトゥクトゥクと、プーケットのトゥクトゥク、アユタヤのトゥクトゥク、全部違うんです。
不思議ですね。

バンコクのトゥクトゥクはタイのオリジナル車ミゼットの改良版です。

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プーケットのトゥクトゥクは日本の軽四です。

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アユタヤのトゥクトゥクはミゼット健在(^^)

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で、パタヤにはトゥクトゥクはありません。

ソンテウという同じルートを回り続け、どこで乗っても、どこで降りても良い乗り物。
一回20バーツ払います。
恐らく、タイ人は10バーツですが。
乗る時き、価格を聞かず、降りるときに黙って10バーツ払うのが正解です。

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同じ国でも地域によって価値観が変わる。
不思議な国ですね。



タイを紹介4(万仏節)

タイでの最終日であるこの日は、お酒を飲んではいけない日なんです。
タイは「仏教徒」の多い国です。
調べてみたのですが、重要な仏教日で祝日になっているそうです。
マーカブーチャー(万仏節)と呼ばれ、年に3回ある仏教徒にとって非常に大切な日です。

仏教日は、基本的には酒類販売および飲酒が自粛となります。
以前は完全に禁酒になっていましたが、法律による規制はなく自粛のようです。

それでも、普段ならとても賑やかな場所でも、見事にバービアが閉まっていましたね。

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この最終日、式典のようなモノがあるとの事で、
帰る時間ギリギリでしたが、帰る段取りをつけて連れていってもらいました。
なにせ、言葉がわかりませんので細かい事は聞けませんからね。
まぁ、日本も仏教国ですしイケるでしょう(^^;

やり方は、花と線香とロウソクを心付けで手に入れます。
花は蓮の花が多かったと思います。

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その後、建物の中に入り(外にも大勢の人が座っています)、
私は正座(ほぼ全員が足を崩していましたけど)で
15人ほどのお坊さんのお経を40分ほど聞きました。
ちょっとお経も違いますね。

その後、線香とロウソクに火を灯して、寺院の周りを練り歩きます。
ロウソクの火が消えそうなのを気にしていると、
「なーんにも、気にしなくて良いよ」と言われました。(多分・・)
タイ人らしいアドバイスですね。

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それにしても大勢の人々でスゴイなぁーという感想です。
厳粛な雰囲気、私は好きなんです。

奥の深さも又、タイの魅力です。

とても良い経験をさせて頂きました。




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