今日、仕事についてHONOKAに話していまして、
『どんな仕事でも、「人」が相手で、「人」に喜んでもらう為にあって、まず「人」に喜んでもらった結果、自分が喜べるんやで。
美容師だとか、調理師だとか、そんなちっちゃな事の前に、もっと「人」に興味を持って喜んでもらおう。』って。。。
ん?、とは言ったものの、「人」が対象じゃない仕事って本当に無いのかな?
という疑問が沸いてきました。
それを考えるにあたり、「仕事」という概念が問題になってきました。
勝手に定義づけると、
「生きるための糧を得る行為」かな?
お金だけとは限りませんが、「お金」と考えた方が簡単です。
ペットのエサを作る人は、動物の為の仕事?
やっぱり、喜んで食べる姿を見て、体調が良い様子を見て、飼い主の「人」が買うから糧を得る事が出来るんですね。
ペットが勝手に買ったらビックリします(^^;)
自然を守る仕事をしている人?
その人は、どうやってご飯食をべるの?お金は?
そうする事で、誰かが喜んでいるハズです。
もしくは、人類の為に自然を守っている。。ご本人は自然の為と思っていても良いのですが、自然はお金をくれません。
生きるためには、イヤでもお金が必要なんですね。
強いて言うなら、アーティストでしょうか?
私は、売れること、評価を気にした時、アーティストでは無くなると思っています。
私の中では勿論、美容師はアーティストではありません。
常に主役はお客様です。
アーティストの主役は自分自身だし、完成を全て打ち出せる何かに取り組んでいる人。
たまたまその人の作品が売れただけ?
そういう感性だけの人には、プロデュースする人がついているものです。
でないと生きていけない。
その人には、感性を発揮出来るように、現実的な事を考えなくても良いように配慮している筈です。
作品を売ろうが、自分で楽しもうが、プロデュースする人を通して結果的には「人」の為に仕事しているんですね。
やっぱり、「人」の為に仕事してるんですね。
最終的には、自分の為ではありますが、「人」が好きで、「人」に興味があって、喜んでもらうのが好きな人は、何をやっても慕われるし、喜べるのではないでしょうか。
簡単な事ですが、頭では分っていても、気が付いたら自分が中心に居るんですね(^_^ゞ
得てしてそんな時はしんどいもんです。
自分の事はちょっと置いといて、他人を中心に持ってくるのが「仕事」で、自分が中心で良いのが「趣味」ですかね。
そうなると、
趣味で自分が中心に居て、一人で喜んでるのも良いですが、他人に喜んでもらうのが趣味と言う人は強い!ですね(^u^)
そんな人、居るでしょ(^^)
まずは、自分から。。。。ですね。
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