月曜日、ジョニー・デップ主演の「パブリック・エネミーズ」を観に行きました。
いつも買う、コーヒーも、ポップコーンも買えなかった と言うより並ぶのがイヤなので買わなかった。
なんでこんなに込んでるんや?と思ったら、トーホーシネマの日で、¥1,000なんですって
この映画は実在した銀行強盗をモデルにした映画なんです。
この映画の舞台になったのは70数年前です。
今、時代はものすごい勢いで変化してるように思っていましたが、
この時代も急激な変化と時代の流れの速いこと。
一瞬で銀行強盗は古い価値観になっていきます。
もっと、安全に手っ取り早く稼ぐ方法にシンジケートは移行します。
銀行強盗は悪いことですが、ジョン・デリンジャーの場合は美学がありました。
カッコイイんです。
観ている内に、不思議なもので警察よりギャングの方を応援してしまいます。
不器用でも、美学や哲学、友情、愛、一途に生きたジョン・デリンジャーはめっちゃ好きです。



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