病気とは

週末、風邪を引いてしまったようです(-_-;)
病院には行ってませんが、症状から経験的に風邪かと。。。

でも、病気とは体内にある不純物、すなわち有毒物を種々の形によって排泄さるその過程だそうです。
ですから、人間から病気を取ってしまうと生きられない。
病気は人体の清掃作用なので、清掃された結果、血液が清浄化し、健康を増し、殺菌力は強化され、体力は強靭となるそうです。

私もその考えには賛同します。
それらを強制的に止めるクスリは滅多に飲みません。
有毒物を排泄するチャンスなのに、止めてしまっては毒が残ってしまいそうで。。。
症状は治ったように見えますが、溜まってしまっては大きな病気に発展しそうな気がします。


体力づくりでもそうですが、鍛えると必ず筋肉痛が起こります。
筋肉の裂傷によって、修復する時に強化されますので筋肉が発達します。

精神的にもそうです。
辛いことや、悲しいことが起きて精神が発達し、傷みが分り、強くもなります。
良い事ばかりだと喜びも無いハズです。

と、いうコトで、小さな病気の時は自力で治すのが良いと思います。
たまには止まって静に養生しろ!というコトでしょう。

という状態でしたので、この休みは一日中家に居ました。
観たい映画が一杯あったんですけどねー。

常に風邪をひいていれば、より強くなり、血液が浄化されるようです。
熱を出しウィルスを殺菌すのもたまには良いし、下痢をして腸を掃除するのも良い。
確かに浄化作用っぽいですが、
しょっちゅうは、ちょっと辛いですね。
たまには、病気になった方が良さそうに思えてきました。
取り返しのつくヤツね。
重いのはイヤですよ、絶対。

と、まぁ何だかんだ理屈を言っても、
要するに「不摂生」って事ですね。
(^_^ゞ 反省シテマース



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