プーケットで得た情報を書き出してみました。何か話の種にでもなれば幸いです。
バイクがいっぱい走っていますが、新車で17万円くらいして、普通はローンで購入します。
メーカーはHONDAばかりだそうです。
なぜなら、3人乗った時に他のメーカーでは走らないようですよ。
日本では3人乗らないので分らないのかな?HONDAはパワーがあるんですって。
そう聞いてチェックしたら、確かに全てHONDAでした。
自動車免許ですが、田舎ではお金で買えるらしい。
学生などがバイクを乗っていますが、免許を持っていないそうです。
なぜ捕まらないのか?
捕まえてもお金を持っていないとの、警察もスルーなんですって。
事故は多いそうです。
避けてくれると思ったら大間違いですね。
自動車はお金持ちしか買えません。
例えば、200万円の日本車を買ったとします。
税金が120%だそうなので、200万円+240万円=440万円になります。
これではなかなか買えませんね。
ぜいたく品の税率は高いそうです。
バンコクのトゥクトゥクはミゼットタイプの三輪車でしたが、プーケットのトゥクトゥクは日本で言う軽四貨物的なカタチです。
大人6人くらい乗れそうです。
メーカーは殆んどダイハツ製です。
死んだ時は火葬にするそうですが、その後3通りあるそうです。
?お墓を作る。
?海に散骨する。
?花火にする。
そうですよ。私は花火が気に入りました。
一般的には2万円から3万円くらいの収入で共稼ぎが普通だそうです。
貯金は全く無いそうですよ。
日本人なら不安ですね。
あまり料理はしないようですよ。
屋台が沢山あって、色んなオカズガが買えます。
一人分が20バーツくらいで済むそうなので、2人分なら、40バーツ(約110円)です。
ご飯だけ炊いてテイクアウトしたオカズを食べるそうです。
食材を買って料理して余らすより安くついて合理的なんですって。
朝ごはんも外食です。
うーん、日本では外食の方が高くつきますが所変われば常識もかなり違いますね。
おそらく、日本の惣菜のように防腐剤などは入っていないでしょうから、家で作るのと変わらない惣菜が食べられるのでしょうね。
便利で良さそう。
これからの日本も一人暮らしが増えるでしょうから、こういう商売があったら良さそうです。
自動車に乗せれる人の数は、乗せれるだけ。。。
トラックなんて、何人乗ってるか数えられませんでした(^^)
100人でも大丈夫だそうです。
ミャンマーとかから出稼ぎに来てる人が沢山いらっしゃるようです。
タイ人がしないキツイ仕事らしいですが、1ヶ月2?3万円になるので、貨幣価値の違いでミャンマーでは30倍になるらしく、かなり稼ぐことになりますね。
バイクはメットをかぶる義務がありますが、運転している人だけだそうです。
バイクも3人乗りが当たり前です。
ガソリン代は1リットル100円くらいしますので、物価からするとかなり高いですね。
夜、少し飲みに行きましたが、基本的にどんな店でもセット料金などは無く、飲んだドリンク代のみです。
例えばゲイバーで、ステージを観ても飲んだドリンク代のみです。
それも高くないので、その辺りは安心です。
マッサージは、200バーツでフットマッサージを1時間。300バーツでタイ式マッサージ1時間です。
日本円で600円から900円程度ですので、安いのは間違いないのですが、気持ち良いとは限りません。
誰にしてもらうかで大きな違いがありますよ。
繁盛している店もあれば、そうでない店もあります。
当てモン程度に思ってたら良いのではないでしょうか。
早く良い人を見つけたら、滞在中ちょくちょくやってもらえるので良いですね。
プーケットは島ですが、本土まで橋で繋がっています。
夜行バスでバンコクまで行けるんですよ。
それも400バーツ程度だそうです。
安いですねー。
時間さえあれば、そういう旅も良いですね。
ヨーロッパや、オーストラリア、中東、当然中国や韓国など、あらゆる国からバカンスに集まってきています。
プーチンが滞在予定日数を延ばしたほど気に入った事から、最近ではロシアからの観光客も多いそうです。
ヨーロッパから来る人は、少なくとも2週間、長くて3ヶ月滞在するとか。
それだけ居たら、ホテルのプールで読書したり、一日中ビーチで日向ぼっこも出来ますね。
日本人は慣れるほど滞在しませんから、そんな優雅な時間は作りにくいですね。
羨ましいところです。
色んな露店が並んでいたり、ニセモノのグラサンや時計の店が多いのはアジアのどこも似たような風景です。
更にアメリカ人価格や、日本人価格があるのもどこも同じですね。
当然、日本人価格が高いようです。
それにしても面倒くさい。
値段が表示されていないので、いちいち、コレ幾ら?と聞かないといけない。
同じものでも、店によって普通に倍くらい変わってきますからね。
たかが、しれている金額でも交渉しなければならない所が面倒です。
知ってて高く買うのもシャクですから必ず値切りますが、一応商売人の端くれとしましては、全く好ましく無いシステムです。
10倍くらい簡単に要求してきますからね。
日本人は正直者かと思えば、タイ人もアレは○○人たちでズルいヤツらで好きじゃないと言ってました。
確かに、仏教徒も多いので合うのかも知れませんね。
ヘアスタイルですが、子供たちはサザエさんのワカメちゃんのようなアタマ。
パッツンと切って、襟足は剃っていました。
お母さんが切るんでしょうね。
すごい新鮮でした。
タイと言えば、オカマですね。
とにかくメチャクチャ多い。
タイでは、レディーボーイと言います。
これだけオープンになっている所ですから、世界中から集まってくるんでしょうね。
女装しているのも多いのですが、普通の男性の容姿ですが、目が色っぽいというか、怖いのがいっぱい居ます(^^;)
かと思えば、女装したオッサンも居ます。
見分けづらいのは、レディーボーイを好きなオッサン。
マッチョが多いように思えます。
全然危険じゃ無いですよ。という人も居ますが、
上辺だけ見たらそうでしょうが、危険なニオイがプンプンします。
本性がむき出しになったような場所ですね。
知りませんでしたが、タイは一夫多妻制らしく、4人まで奥さんをもてるそうです。
男は、4軒の家を回るそうです。
すごいですね。
甲斐性が無くても、女性も働くので良いのだとか。
愛なんですって、愛(^.^)
スマトラ沖地震で、津波の被害にあった事でも知られていますが、現地の方に聞いた話では、
朝の8時に津波があったそうです。
しかし、前夜にお祭りがあったので、もしそのお祭りの時に津波が来ていたら、被害は何倍にもなっていたでしょう。
もし、昼間に津波が来ていたら、多くの観光客が被害に合ったに違いありません。
みんなはじめての津波だったので、津波が来る前の引き潮の時、魚が沢山取れたそうで海に多くの人が居たそうです。
みなさん津波にのまれてしまいました
その方のお友達ご夫婦は、ピピ島のホテルで勤務し、ご主人がコック、奥さんがウェイトレスでした。
ピピ島は被害が大きく、2度大きな津波が来て、働いていらしたご夫婦は行方不明です。
4メートルの津波です。
ヤシの木もなぎ倒した威力ですから、人間なんてどうしようもありません。
島の人は、山に居た人達だけが助かったようです。
今は、津波警報が取り付けられているので大丈夫でしょうが、今回私たちも8時頃はオプショナルツアーに向かって海付近にいました。
ご冥福をお祈りします。
プーケット旅行ですが、いろんな意味で危険を承知して遊びに行くには良いかもしれません。
現地に行けば貨幣価値の差で、旅費代プラスアルファーが安く付きますしね。
ただ、食べ物もクセがありますし、合わない方はモロにアジアなので逃げ出したくなるでしょうね(^_^ゞ
安全に洗練されたリゾートとなれば、私はハワイほど適した所をまだ知りません。
まぁ、ハワイは特別な場所ですが(^-^)


































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