知らない怖さ

昨日は、津波がチリからやってきましたね。
約地球の裏側から時速800キロメートルの速度だったようですが、映像をみてもそんなに速そうには見えないのですが、ジェット機並みの速度ですからね。

津波といえば、先日旅行に行ったプーケット島も2004年に大きな被害がありました。
スマトラ沖地震全体では死者24万人という大惨事だったようです。

YouTubeで動画を沢山観ました。津波の怖さを知らないで子供の動画を撮っていたり、逃げないで津波を撮影していたり・・・
知っていれば、沖に津波が迫っているのを見てからでも、何とかビルの数階上までは逃げられそうです。
暢気に撮影している場合じゃないんです。

携帯ではコチラで動画

大きな津波が迫っているのに、いつもと変わらず小船を海に出そうとしていたり。。。
普段と変わらず仕事をしている様子。
そんな事をしている場合じゃないんです。早く逃げないと・・・・。

携帯ではコチラで動画(ピピ島)

知らないと言うコトはホントに怖いですね。

映像を観ていて、津波を色んな事に置き換えられるなぁと思いました。
経済的・災害・病気・事故・・・死ぬかも知れない大きな波がすぐそこまで押し寄せているのに、全く気付かずひたすらどうでも良い事にこだわっているのかも知れません。
知っている人が傍から見てると映像を観ている私のようにイラッとするんでしょうね。

手遅れにならないように、どうでも良い事に夢中にならないように、客観的に見る視点と、正しい情報をどれだけ収集し、的確に動けるか?がとても大切だと感じました。


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