今日は『ザ・ウォーカー』と

『孤高のメス』の2本立てで観てきました。

まずは、ザ・ウォーカー、

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やはり宗教観がベースになっている映画でした。
最近、特に思うのですが、
ベースの宗教観がウザイです。
神に感謝・・・で終わられても・・・。
私は、全く宗教観が無い訳ではありません。
むしろ、強い方だと思います。
しかし、神に感謝する前に、目の前に居る人に感謝します。
日本人には、根底に「八百万の神」があります。
日本人でキリスト教を信仰されている方も
ベースには意識していなくても「八百万の神」があって、
あらゆる、モノ、場所、人に感謝出来る感覚があるんですね。
この宗教以外は悪魔だと言われても、ピンと来ないんです。
キリスト教で支配することが出来なかった理由もソコにあるようです。


だから、一神教と多神教の違いが根本にある。
その違いは、常識の違いですから、
洋画を観ても、他人事で終わってしまう気がします。

この映画も全く感動できず、
「そんなアホなっ!」で終わってしまいました・・・(^_^ゞ
あくまで私の感想なので、面白い!という人も居るんでしょうが。

 

長くなったので、孤高のメス・・・はまた明日にします。


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