本物って何?

お客さんさから、本物って何?という質問をいただきました。
「真似(コピー)じゃ無かったら本物(オリジナル)ちゃうんかな?」
と言う風に答えて、その後会話が始ました。

私の思う本物は1つなんですね。
よく使うシーンでは、ブランドのバッッグや、時計など、
「それ本物?」
これは簡単ですが、

この人、本物?
この会社、本物?

分かり難くないですか(^^;)

例えば、人の場合は
逆境にあって、どん底まで落ちて、そこから這い上がって来た人の言葉を聞いていると
この人本物やわ。って思ってしまいます。
いくら良い話をしても、経験の無い人の言葉、それは誰かの受け売りだったり、本を読んで頭で理解し、記憶していた言葉に過ぎないので、心に届きません。
そう言うのを偽物だと思っています。

例えば会社の場合、
新商品を開発して、世に出したメーカー。
続々と後に続いて似たような製品を出すメーカー。
この中で本物は1つですね。

産みの苦しみと言いますが、商品はモノなので、目で見たカタチは色々ですが、人間その背景にあるものを感じることって出来ると思うんです。
ひとつの商品を生み出すまでの苦労と試行錯誤、そもそもそれを作ろうと思った想いみたいなもの。
そういう、眼に見えないモノがバックに在る筈なんです。


性能で選ぼうとするとややこしいですよね。
損得勘定になってしまいます。
本物かどうか?という視点で選ぶと簡単ですよ。
迷わないで済みますね。


人は、自分にしか出来ない事をやれば、全員本物になれるんだと思うんです。
参考は良いけれど、真似は良くない気がします。
私は、本物でありたいし、オリジナルを提供したい。


で、iPhone4契約しちゃいました(^^)
今更。。。と言われそうですが、
スマートフォンの業界で本物はアップルだけ。
その感覚で製品と係わるのも楽しいでしょ。



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