放射能の危険性

世界の日本の原発事故に関する見方は、
日本政府が発表しているより、かなり重大です。

ニューヨーク・タイムズより引用します。

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60マイル(96.6km)離れた場所を飛行していたへリコプターに
放射性物質であるセシウム137とヨウ素121を検出した。
との事です。

よって、アメリカは、日本政府が発表している避難範囲よりも遥かに広い範囲である、
50マイル(80Km)を推奨し、韓国、オーストラリア、ニュージーランドは、
それに従い、国民に注意しているようです。
スペインは、75マイル(120km)だそうですよ。

アメリカ人に対して東京から離れ、または完全に日本から離れるように促しています。
世界中の国々では、日本への渡航はしないように注意されていますし、
大使館員に対しても、大阪へ避難させている国もありますね。

ある意味、今の日本は世界で一番危険な国でしょうね。

日本政府は、軽視しているのか?または、故意に情報を操作しているのか?
というような内容のようです。

他の記事の内容でも、この原発事故の水蒸気などの処理は、
この先数ヶ月から数年かかるかも知れないとの見解も。
今、避難されている方は、数年間自宅に帰ることが出来ないかも知れません。
それよりも、30kmと言わす、
もっと広範囲にの方を避難させるべきではないでしょうか。
そうなると、復興も進まなくなるので自国民としては辛いところです。


しかし、
復興に集められた全国の自衛官・消防署員・警官・・などの方にも
放射能の危険性が有るわけですから、
出来るだけ第2、第3の犠牲が出ないように政府は決断しなければならないと思います。

個人的な意見ですが、確かに、政府の発言はスッキリしない。
もっと早く避難させる時間はありました。
大丈夫、大丈夫と言いながら、爆発ですからね。
「最悪の事態を想定して・・・」の割には、
どんどん状況は悪化していくばかり。

当初から、アメリカからの情報では、
日本政府の発表よりも遥かに放射能の危険性が高かった。
日本政府よりも、米国の情報、世界各国の情報の方が信ぴょう性が高い気がします。


インターネットがあるので、得られる情報です。
ちょっと、注意していた方が良いかも知れませんね。
モチロン、翻訳機で読んでます(-_-;)


日本人が海外へ行く時、放射能の検査をされる日が来るかも知れませんよ。


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