「お疲れ様でした」としか言えませんが・・・

来週から、被災地の病院の応援に行かれるお客様のカットと、
今日、被災地から帰って来られた消防のレスキューのお客様のカットをさせて頂きました。


阪神淡路大震災の経験があるという事で、大阪隊は災害の大きい場所を割り当てられていたようです。
大阪から400人以上で救済に行って下さっていたようです。


直接、状況を伺って、如何に私たちの想像を超えているか。。。
毎日遺体を40体以上。
車には、殆ど人が乗っていたようです。
潰れた車に挟まれて引き出されない人。
家族6人で乗っていた車。
子供をかばった姿勢で亡くなったそたそうです。

幸い、2人の生存者を救えたそうです。

20mもあった、津波。
3階の屋上に居たら、かろうじて助かったみたいですが、
その建物も、鉄骨の市役所が、跡形もなく流されていたとか。
その市役所の周りからも、沢山の遺体が出てきたようです。

消防も、ほぼ全滅。
役所の人も、ほぼ全滅。


まさに地獄でしょうね。
「子供の遺体はみたくなかったです。」
と、おっしゃっていました。


私たちが、「大変やなぁー」と、温かいリビングで
テレビを見ながらお腹いっぱい食べてる時、
この人達はどんな経験をしいたのでしょう?
風呂も入れず、体育館で寝て、おにぎりを食べて。。。
本当に寒かったみたいです。
毎日、毎日、現場へ向かう足は重かったでしょうね。


頭が下がります。。。

最後に、こうおっしゃっていました。
「毎日、おにぎりとか、うどんみたいな炭水化物ばっかりで、もう、炭水化物は要りませんわ。だから今日は、焼肉ですわ!」
にっ、肉、食べれるの!?

やっぱり、この人達は、私たちとは比べ物にならない位いタフです!


本当に、お疲れさまでした。
ありがとうございます。


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