台湾のチャリティー番組で40億円超の寄付金

台湾のテレビ局が合同で行った「東日本大震災チャリティー番組」で日本円にして約40億円を超える寄付金が集まったんですって。

すごくありがたい事ですね。

台湾のテレビ局が合同で力を合わせてくれているのに、
日本のテレビ局は、こんな状況でも視聴率争いをしているようにしか私には写りません。

CMが放送されるようになると、ACジャパンのCMのオンパレード。
ノイローゼになりそう。。。
一体何を考えているのやら・・・。

ACジャパンにも案の定、苦情の嵐だそうで、
ACジャパン曰く、
「放送局の判断で必要と思われた場合に使われる広告素材であって、
テレビ局側へ広告を出稿しているというわけではない。」
「CMを提供している各社が自粛ムードで、
非営利団体CMを流さざる得なかった事情があった。」
そうです。
???

よく分からないお詫びとコメントでした。
CMのパターンを増やしたり、AC♪・・という音を消したり。。。
そんな事をするよりも、
企業が自粛ムードでCMを提供する企業がなかったら、
テレビ局はCMを流さなければ良いのでは?
資金が問題なら、それこそ合同で放送されても良いと思いますよ。

歌手などが、チャリティーをしているのを受けて、
あるアナウンサーが
「所属事務所などの垣根を超えてチカラを合わせて欲しいですね。」
と言いました。
。。。。まずは、自分たちが垣根を超えて欲しいものです。


台湾の合同チャリティー番組では、馬英九総統(日本で言う総理)も自ら電話応対していたり、人気アーティストが多数参加して盛り上がったようです。
日本も、合同でチャリティー番組やらないかなぁー。

それにしても、40億円という金額。
台湾の人口が、2300万人という事ですから、
どれだけ凄い金額か?
単純計算で、一人当たり174万円ですよ。

日本で計算したら、174万円x1億2千万人・・・200億円超えますね。

海外の人が、これ程応援して下さっている今回の災害。

日本人として、何が出来るか?
また考えさせられました。


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