そろそろ在庫が無くなってきたようです

ご無沙汰していました。

先週は、ちょっと出かけていたという事もあるのですが、
何となく思考のまとまりが付きませんでした。
シックリこない現代社会ですね。

政府の対応、マスコミ、東電、官僚、政治家。。。。
おまけに、この機に乗じて増税ですか?
内閣機密費の使途も明らかにしないでねぇ。。。
愚痴を言い出したら止まらなくなりそうです。


それにしても、ミナミに出てもガラガラでしたよ。
沢山いらっしゃった、外国人の方の姿も見当たりません。


今になって、東京を脱出しようとする企業があるそうです。
外資系企業は、いち早く関西などに本拠地を移動しているだけに出遅れているのは否めないんですって。
ラモス氏が「東京から逃げ出す者は帰ってくるな!」とか言ったとか。
「良くぞ言った!」「カッコイイ!」と賞賛する人も多かったようですが、
そんな所に根性見せなくても・・・。

身に危険を感じたら、回避出来る人は、回避するのは当然。
企業としても、存続し、より成長する方法を選択するのは当たり前。
なぜ、東京と心中せなアカンの?
って普通に思います。

大阪に移転してでも生産して、活性化してもらわないと、日本自体が危なくなります。
回復したら、帰りたい企業は帰れば良いのでは?

まぁ、私は大阪が危なくなっても東京にだけには行きませんけどね。
・・・
と、言う事は、感情論が入ってましたぁ?


まぁ、何にしても、関西が頑張らないとダメなんですが、
これから徐々に頑張りたくても頑張れない状態になってくると思われます。
今までは、如何に在庫を持たないで運営するかがカギだったのですが、
今は、どれだけ確保できるか?に必死なため、品不足に追い打ちをかけています。

日本のタバコがコンビニから消えましたね。
建築用の資材が入ってこない。
工事用の電線が入荷しない。
紙不足。
自動車などの部品。
半導体などの電子部品の不足。
包装用の粘着テープ。
ビールも不足するみたい。
最後に美容に関係する
「過酸化水素水」
これも一時無くなりそうですよ。

過酸化水素水は、半導体などの生産にも使われていますし、漂白剤、洗剤、消毒などの用途に使われていますが、
美容業界では、ヘアカラー剤には無くてはならない薬剤です。
一部のパーマ剤の2剤にも使われています。

白髪染めや、明るく染める場合に、色を抜きながら染めるのですが、
過酸化水素水が市場から消えれば、当然ヘアカラーは出来ません。
お出かけの時も白髪混じり。。。になるかも知れませんよ。
今のところ、美容業界で不足しているという情報はありませんが。


買いたくても買えないモノが増えてきます。
日本だけではなく、世界中であらゆる分野で影響が出てきています。
本格的に私たちの身の周りに影響が出だすのは、まだまだこれからだと考えられます。


さぁ、どうしたものでしょう???


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