SoftBank 海外パケットし放題の設定

SoftBank 海外パケットし放題の設定

設定がややこしいようなので、メモっておきますね。
ゴールデンウィークも近いですし、活用することが有るかもしれませんので。

 

●【設定】→【キャリア】(検索中になる)→ 事業者 を選択し、しばらく待ちます。
いくつかのキャリアが表示されるので、
下記リンク先で、旅行先を探し、【設定画面での表示】のどれかを選んでつながればOKです。

例えば、

タイの場合【AIS】と言う業者に接続しますが、設定画面での表示は、下記のいずれか、または複数表示されます。
 TH GSM / TH AIS GSM / TH AIS / 2G TH GSM 1800 / 2G TH GSM / 520001 の6種類。
 どれかを選んで接続されればOKです。

ベトナムの場合【GPC(Vinaphone)】と言う業者に接続しますが、設定画面での表示は、下記のいずれか、または複数表示されます。
 VN VINAPHONE / GPC / 452002 の3種類。
 どれかを選んで接続されればOKです。

ハワイの場合【AT&T】と言う業者に接続しますが、設定画面での表示は、下記のいずれか、または複数表示されます。
 AT&T / 310410/ Cingular/ Dobson の4種類。
 どれかを選んで接続されればOKです。

目的地の接続先をメモっておくと良いですね。

●データローミングがONになっていることを確認
【設定】→【一般】→【ネットワーク】→データローミングをON
(ちなみに、飛行機に搭乗したらデータローミングをOFFにしておいて、上記キャリアを選択後ONにすると尚良しかな。)

定額対象事業者

※注意

使い放題の時間の区切りは日本時間の夜中0時です。
現地時間ではありませんよ。
例えば、空港に日本時間の23時に着いたとしたら、1時間どこにも接続しないで0時を過ぎてから上記設定をした方が無難だと思います。

0時が重要なのは、10分でもインターネットに接続したら、直ぐにパケ放題の上限に達してしまうかも知れないので、勿体無いという感覚です。
それなら、しばらく待ってから日本時間の0時を確実に過ぎてから接続した方が得でしょ。
24時間接続しても1日1480円ですからね。

これを注意するだけで、到着日と、帰国日の2日間の2960円の差が生まれる可能性があります。
セコイ??

日本に帰って来たら、キャリアを【SoftBank】に戻しておきましょうね。

 

まとめ

●日本で飛行機に搭乗
【設定】→【一般】→【ネットワーク】→データローミングを【OFF】
電源を【OFF】

●現地到着
日本時間の0時を基準(時差に注意)に損しないように時間を考えて電源ON。パケ放題業者を選択。
【設定】→【キャリア】→ 現地事業者 を選択
【設定】→【一般】→【ネットワーク】→データローミングを【ON】

●現地からの帰り
旅立つ時間が日本時間の0時を過ぎる場合、使わないのならデータローミングを【OFF】し、インターネットに接続しない。

●日本に帰国後
【設定】→【キャリア】→ SoftBank を選択
【設定】→【一般】→【ネットワーク】→データローミングを【ON】

以上です。



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