ブッダの言葉

「ブッダの言葉」という本の中に、最近私がベースに思ってる言葉がありました。

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「君も相手も、やがては死んでここから消え去る」

身近な友達が何人か死んで、以前からも思っていましたが、3.11以降更に強く思うようになりました。
「どうせ、もうすぐ死ぬからなぁー。」って。

「もうすぐ」という期間は、人によって多少長さも感覚も違うでしょうが、10年か?30年か?分かりませんが、私の世代で50年生きる人はあまり居ませんしね。
何でも出来て、、、って時間、私には、あとどれだけあるんでしょう?

50年経ったら地球上の半分は入れ替わってて、100年経ったら、総入れ替えなんですよ。
総入れ替えね。

どんなに立派な人でも、どんなにカッコ良い人でも、幾らお金を持っていても。。。

そう考えていると、つまらない執着や概念が多少減りました。

出来るだけ正直に、自分に素直に、面白い人生にしたいと思います。
未来の自分が振り返った時に後悔しないで済むように。

しかし、正直に生きるという事は、その時代、その地域の概念から離れた思考、の場合もあるでしょう。
その概念に逆らう行動もパワーが要りますね。
「自分に正直」は、時には「周りには不愉快」な思いをさせる事も多そうだし。

「楽しい」という事は、「辛い」事も同じだけ経験する。
という事ですから、これもパワーが要りますね。

流されて、反応するだけでは生きていけないので、
やっぱり、どっちにしてもパワーが必要な事は確かなようです。σ(^_^;)
パワーがあるうちに出来る事は何でもやってみたいです。


それにしても、どんな時代でも所詮は人間、考えてる事は同じようなモノなんですね。

この本、お二人に紹介して待ち時間にお渡ししましたが、
お二人とも「買って帰ろう」って仰ってました (^^)

ちょっと本屋さんで立ち読みしてみて下さい。
時代に関係無く、古くなら無い。
読んだ時によって響く言葉って変わりそうだし、
理解する深さも変わってきそう。
さすがは「悟り」をひらかれたお釈迦様の言葉ですね。




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