カジノで100億円かぁー

大王製紙の御曹司が100億円をカジノで負けた事件が話題になっていて、
「東大の法学部まで卒業していて、賢いハズなのにバッカやなぁ」
と思いましたよね。
「私の1億円は、一般の人の1万円くらいだ。」
とも、おっしゃっていらしたとか。

確かに、人によってお金の価値って大分違うんでしょうね。
日本の100億円は、他の国では1000億円くらいの価値があるかも知れません。
知れないと言うのは、
給料が1/10の国で、庶民の生活をしていたら10倍になるかも知れませんが、
日本と同じ生活をしていたら、何処の国に行っても、日本と同じ位いの経費は要りますよ。


話しは戻りますが、カジノで負けたら、
博打に手を出して・・・
博打にのめり込んで・・・
と批難されます。
為替や、株、FX などの投資で失敗しても、
一般的には「やっぱり、怖いなぁー」
と言う訳ですね。

私からすると、カジノも証券取引所も同じにしか見えないんですが。。。


会社が投資したとしても、誰か人間がやったはずです。

もっと、拡大したら、
国も、国民の税金、年金、保険料を預かって、投資?博打?
をやってる訳じゃないですか?
それも、損失は100億円なんて可愛いものじゃないんです。
あの人は逮捕されても、国民のお金をつぎ込んだ人は逮捕もされない。
誰も責任さえ取らない。
そもそも、誰がやっているのかすらも見えてこない。


今の社会は、先進諸国と言われている国が
一斉に博打を一生懸命やっている訳ですからね。
しれに、
無限にある仮想空間で儲けたお金で限界のある地球のモノを買ってる。

一旦は崩壊するでしょうね。
システムなんて、所詮人間が作ったものですから、いつかは壊れます。

じゃぁ、何が出来るでしょうか?
当たり前のことですが、最後は、やっぱり「人」。
絆をしっかり作っておく事しか無いと思います。
人と人との繋がりをしっかり築いていく事かなぁ。

全てのベースは、やっぱり「人」なんでしょうね。
最近そう思っています。


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