TIME/タイム

最近は滅多に観に行って無かったのですが、
久しぶりに映画を観に行ってきました。
「TIME/タイム」
科学が発展し、25歳で老化がストップします。
しかし、25歳を過ぎると、体内時計が作動し、時間が0になると死んでしまいます。
登場人物は全て25歳のハズですが・・・(^^;)

TIME_POSTER.jpg

面白かったのは、貧困層では皆が数時間程度の残り時間で労働し、
時間をチャージして命を延ばしています。
それに比べ、富裕層では、数百年などの時間を持っており、ほぼ永遠に生きられる。
時間は奪う事も出来るんですよ。
食べたり、飲んだり、宿泊したり、買ったり、、、全てが時間の遣り取りです。
通貨は無く、自分の寿命を遣り取りします。

しかし、現代と全く同じ理屈でもあります。

多くの日本人が睡眠時間、余暇を削って働く理由は「生きるため」ですね。
一部の支配層からすると、「生かさず殺さず」のシステム作り。
人口が増え過ぎないようにコントロールする。
流石に、永遠の命と若さは無理ですけどねー。


色々と考えさせられる面白い映画でしたよ。


ちなみに、
実際に、25歳の方たちに映画を観た感想を聞いてみたデータでは、
 ●25歳以上年をとらなくなったらどうか?
 半数が「嫌だ、普通に年をとりたい」
 ●あなたにとって25歳とは?
 過半数が「まだまだ子供」
という答えのようです。

その年齢の素晴らしさは、過ぎないと分りませんからね。

確かに、私も25歳に戻れるとしたら?
そこまで戻りたくないので、40歳くらいが良いな。

 

残された時間を大切にしましょうね。


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