マレーシアって以外に・・・

マレーシア、クアラルンプール。
時差は、1時間・・・って事になっています。
なってる、と言うのは緯度で見ると、2時間は違います。
タイは2時間の時差、その南に位置するマレーシア、シンガポールが1時間の時差。
おかしくないですか?
案の定、夜明けが遅い。。。
いつまでも暗いんですよ(^^;)

クアラルンプール0.JPG クアラルンプール1.JPG

その理由が分りました。
どうやら、「中華圏だから」という事のようです。
中国と日本の時差は1時間ですからね。
そもそも、中国ってあんなに大きいのにどこでも時差1時間って無理ありますよね。
それにしても、アジアでの中国の存在ってやっぱ凄いわ。
ほとんど中華料理を食べてましたしね。

 ★クアラルンプール空港について
クアラルンプールの空港は、世界第2位の大きさ。
めちゃくちゃデカイ。
そして、KLIAとLCCTとの2箇所に出入国ゲートが分かれています。
LCCTは、AirAsiaなどの格安航空会社専用です。
滑走路は同じものを使っているのですが、
この2箇所の位置が、、、。
タクシーやバスでの移動になりますが、空港の中を走れませんので
大きな空港をグルーっと周らなければならず、その距離20km以上。
なかなか到着しません。

それに、国が変わればシステムも変わるものです。
タクシーやバスは、事前にチケットを買わないといけません。
そのチケット売り場が見当たらない(-_-;)
誰に聞いても・・・。

ひょっとして???と思い、
進入禁止マークのある、国内線出口に向かいました。
ガードマンが座っていて、
「何だ!」的な反応・・・。
「I want Tax Tiket」って不慣れな英語で言うと、
「行け」的な反応・・・。
ありました!
外にも販売所作れよぉー!!
ホンマぁ。。。
そう言えば、国際線の出口にも似た箇所があったような。。。
外に作ったら、2箇所も要らんやん。
不思議やなぁ?


 ★段々無くなっていく
ところで、ペナン島に行く前、持ち物の検査場でブザーが鳴った為、
帽子とサングラスを置いたんですが、それを忘れている事に気づきました。
「まぁ、どうせ日帰りなので帰りに取りに行こう」と安易に考えていました。
ペナン島では、タクシーのトランクにジャケットを忘れ(^^;)
オレ、この旅行終わったら裸になってるんちゃう?
・・・
で、クアラルンプールに帰ってきて、早速、
「今朝忘れ物をした。」
と、警備員に言ったところ、
「何色の帽子だ?」
と言うので、
「黒のハットと、黒のサングラス」
と答えると、
「ちょっと待っとけ。」
と、警備員は荷物検査のところへ行き、
「コレか?」
手に持っているのは、"オレンジのサンバイザーと黄色いサングラス"。。。。
はぁ?ブラックって言ったやろ?
「オレは女子ゴルファーかっ???」と、心の中でツッコミつつ、
「違う、No,No?ブラックの・・・」
警備員・・・
「コレしかない。私は探したが無い。ソーリー。」
・・・終わり・・・・・以上・・・

おいおい、マジか?
こんな所で無くなるか?
客が自分の物ではない帽子やサングラスを持って行くとは考えられないでしょ。
何で無いんや???

と言う事で、帽子にサングラス、ジャケットを失ったのでした(-_-;)


 ★マレーシアの感想
ペナン島ですが、マレーシアという国は、
結構以前から色んな国の植民地になっており(最後のイギリスの前は日本でした)、
町並みがアジアっぽく無いんですね。

それに、乾季なのか、暑いけど爽やか。
ほぼ赤道直下なのに、木陰に入ると涼しいく汗もあまり出ません。
夜は、窓を開けておけばクーラーが必要ないくらいです。
タクシーで走っていても、ハワイを思わせる感じです。
以外でした。
やっぱり、現地に行ってみないと分らないものですね。


マレーシア良いかも。。。
最近は、リタイア先にマレーシアの名前を良く耳にしますが、有りですね。
食べ物は美味しいし、気候は穏やか。
人はのんびりしていて、優しい。
物価は安い。
老後のリタイア先としては有りでしょうね。


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