アフラキトシンB1
無分類 (2008年09月15日UP!)
話題の事故米ですが、昨日、今日はじまったものではなく、長年続けられてきた事のようですね。
やっぱりぃ~
と、言う事は、私たちは既にクチにしているのでは?
加工された製品に混入している可能性は大ですよ。
のんきな事を言ってる太田農水相は、
殺虫剤のメタミドホスの濃度の事しか言ってませんが、
カビに含まれる毒成分の方が重要だそうです。
アフラキトシンB1 がそれです。
自然界では最強の発がん性物質と言われていて、毒性はダイオキシンの10倍。
融点も268~269℃と高く、通常の加熱処理では、その毒性は変わりません。
また、百万分の1gという微量のアフラトキシンB1を含んだ飼料で飼育されたラットは、
全て肝臓ガンになったと東京都健康安全研究センターは報告しているそうです。
しかし、この事は、なぜかあまり報道されなていません。
環境、健康、エコロジーや、社会企業など、働いている人はマジメにやっているのに、トップはお金儲けの手段としての広報活動として利用しているような気がしてなりません。
国単位が推奨しているCO2削減も同様ですね。
保身の事しか頭に無い、責任感の無い人間が多すぎるような気がします。
自分たち個々が、基本的に自己責任の考えで動いていかないと・・・
と、どんどん思い知らされます。
最終的には、自分の身は自分で守らないと・・・
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