思った、気付いた事:カテゴリー

微妙な話しですけど

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年09月30日UP!)   

フッと思ったのですが、境界線ってあると思うのです。

超えてしまうか、留まるか?

色んな境界線があって、そこに至るまでにあったハズなんですよねー。

彼は、いつからそうなったのかなぁ?って考えてたら、そんな風に思いました。

紙一重のような気がします。

誰にでも、どこにいても・・・。

何が正しいのかは分かりませんが、客観的に観ていると、

「そこじゃないような気がする」んですけど。。。

何が支配しているのか?

コントロールしてるのか?

暴走しているのか?

コントロール出来るのか?

理性?とは?

本能?とは?

 

以前、「理性と本能はどちらが上か?」と、ほのかのお父さんのシゲちゃんに聞かれた事があります。

私は、自信満々に「本能!」と答えたのですが、

「理性や!」って言われちゃいました。

「強い本能を持った人間が社会に順応していくには、ソレを超える理性が必要や!」って。

やられちゃいましたね。

ホンマや!と思いました。

でないと、人里離れた山にこもるか、刑務所行きですよね。

 

ただね、

私がそう答えた理由は、お客様の話しが元になっているんです。

戦時中、そかいから帰って来られた姉妹が、久しぶりに家族団らんの夕食を楽しんでいました。

お父さんが、「嫌な予感がするので、飯を食ったら帰れ!」と言われたそうです。

普通なら、そんな時、一瞬そう思っても言わないでしょ?

久しぶりに家族揃ったんですから。

子供だったお客様は、泣きながら妹を連れて帰ったそうです。

その夜、お父さんの予感は的中しました。

大空襲で、お父さんとお母さんは命からがら逃れてきたそうです。

もし、その時私たちが居たら・・・。

と、お客様の体験談でした。

 

その話を聞いた時、

「自分には、そんな決断が出来るかな?」

と問いかけてみました。

久しぶりに会えた我が子を、自分のアテにならない「嫌な予感」だけで帰せるだろうか?

実際、私の場合、嫌な予感はしょっちゅうですからね(^_^;)

「家族団らんを楽しみたい!」という欲求に勝てるだろうか?

一瞬思っても、きっと理性で、そんなハズ無い。

今夜空襲に来る確立は?と

一瞬にして打ち消してしまうのではないでしょうか?

その話を聞いた時、

「自分の感性を信じられる人間になりたい。」

と思いました。

きっと人間には、危険を察する本能があると思うんです。

そして、感性を信じられる人間でありたいと思っていたので、

問われた時に迷わず「本能」と答えてしまいました。

でも、よく考えたら家族で一緒に居たいと言うのも本能ですね。

 

確かに、予感だけで動いていたら、今の世の中成立しないかも知れません。

シゲちゃんの言うとおり、社会に順応するには、

本能の強い人間は、ソレを超える理性が必要だと思います。

でないと、強い本能(欲望)をコントロールできません。

本能が、理性を超えたなら・・・。コワイですね。

そしてきっとその人は、満たされることは無いでしょうね。

本能は必ず増幅していきます。

もっと、もっと・・・と、キリがありません。

どう生きようが、本人の自由ですが・・。

自分の事ばっかりでは、満たされないでしょう。

 

感性の強い方は、理性を育てないと社会に順応する以前に、満たされなくなる可能性があります。

微妙なバランスですが、客観的な見方が出来た方が良いですね。

潜在意識では。。。

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年09月24日UP!)   

最近読んだ本に書いてました。

「潜在意識は変化を嫌う」そうです。

知ってたことですが、改めて「その通りやなぁ」と思いました。

意識している部分では、「変わりたい!」「自分を変えたい!」と思っていても、心の奥底では、多少辛くても「このままを維持したい!」と思っているんですね。

だから、人間なかなか変われないんですよ。

よほど辛い目に遭わない限りね。

成長って簡単に言いますが、ものすごい難しいことです。

本音の部分では、

出来ることなら、新しい事はしたくないんです。

このままズルズルと過ごしていけたらイイんです。

その本能、本質と戦って挑戦する訳ですからね。

分っては居るのですが。。。

動ける人は、大きな失敗を過去にしている人じゃないでしょうか?

ものすごく反省した人。

そう考えると、やっぱり「成長する」=「今までの自分の常識を壊す」=「めっちゃ辛い思いをする」ですね。

自分を信じながら、自分の本能と戦わないといけないのですから、それなりの「覚悟」が必要というコトですね。

人生、やっぱり厳しいですが、だから面白いんでしょうね。

正解や法則の幻想

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年09月05日UP!)   

パソコンのモニターの話からです。

27インチモニター今まで22インチを使っていたので、今度は24インチにしようと思って日本橋に行ったのですが、27インチも数千円しか変わらず、激安で2万円台だったので「どうせなら・・・」と、27インチを買いました。

数年前、17インチを12万円で買った記憶があるのですが、いやーすごい進化ですね。

今回は光沢画面にしようか?と迷いましたが、確かに写真とかの映りは、完全に光沢画面が良いのですが、長時間だとどうも目が疲れそうです。

それでなくても最近は目が疲れやすいですからね(^^;)

そもそも、目が疲れるし、見え難いので大きなモニターを買おうと思ったわけですが

色が・・・。

やたらビビットで、ウソ臭いし目がめっちゃ疲れます。

設定で色々試すのですが、なかなか気に入った色味にならず、毎日色の設定を模索しています。

これが正解!というものが有るわけじゃないので難しいんですよー。

 

で、ちょっとこんな事を考えてました。

よく考えたら、本当はどんなものでも「正解」なんて無いのかも知れませんね。

「コレが正解」という「誰かが決めた都合の良い定義」があるだけじゃ無いでしょうか。

また、「法則」という言葉を目にしたり聞いたりします。

コレも有るように思わせ、本や、情報商材として情報をを売ってお金にしているだけで、誰もが成功するような法則はどう考えても無いでしょう。

(ひょっとしたら有るのかも知れませんよ、私が知らないだけで・・・。)

きっと教わったり読んだりした人の中に、気付く人が居るんだと思います。

気付いて自分を活かしたやり方を見つけた人がほんの少し居るのかなぁーと。

有るとしたら、誰もが知っている当たり前の基本的な事じゃないでしょうか。

「当たり前の事を当たり前にする。」って意外と難しいんですよね。

 

ところが、まだ知らない絶対的な正解や法則が有ると思い込んでしまったら大変です。

無いものを探している訳ですから、1番難しいですね。

正解が幻想であるとしたら、覚悟を決めて、概念を壊し、自分を知って、自分を活かす方法を見つける事じゃないでしょうか。

そうすれば、自分も周りの人も幸せになれるような気がします。

目的が変わると、同じものを見てもきっと解釈が変わって行動が変わってきます。

特に、今の時代はこれまでの概念が通用しませんからね。

みんな違う優れたものがある筈なので、諦めずに探しましょう(^u^)

未来の自分が振り返った時、良かったと思える「今」になるように。

 

モニターの色設定から、大そうな話になってしまいましたね、ははっ(^_^ゞ

 

並列処理で行こう

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年07月16日UP!)   

先日、夢中になる他のことが出来なくて・・・的な「ながら~・・がね」を書きましたが、どうやら間違っているようです。

ドクター苫米地の「超時間脳で人生を10倍にする」を読んで、考えが変わりました。

一部、紹介させていただきますね。

 

人間の脳をCPU(コンピューターの中央演算装置)のクロック周波数という単位で表すと、1Mくらいだと言われているそうです。

この値が大きいほど、処理能力が高いと言えます。

因みに、最近のコンピューターのクロック周波数は、3GHz(3,000MHz)くらいあります。

と、言うコトは3,000倍くらいコンピューターの方が速いと言えます。

これだけ知ったら、ちょっと残念な感じですね。

「やっぱり、コンピューターには敵わないのかぁ」

いやいや、人間は凄いんです。

1つの処理速度は確かに敵わないかも知れませんが、人間の脳の並列処理はCPUの敵ではありません。

並列度とは、同時に処理できるタスクの数です。

この数が多いほど、処理速度は速くなります。

今のコンピューターは「コア2」とか言って、2つのCPU機能を持っているのCPUがあり、更にその倍の4つのCPUを持っている、「コア2クアッド」ってのがあります。

では、人間の並列度は?

人間の脳神経細胞は、数十個、数百個単位で脳神経同士が連携を取り合って1つのCPUのような働きをしています。

人間の脳には、大脳皮質だけでも140億ほど、脳幹などを含めた中枢神経全体になると1000億とも、2000億ともいわれる神経細胞が存在しているそうです。

途方も無い、並列度を持っていると言えます。

んーーー?2センオク??

数字が大きすぎて分かり難いですが、最新のCPU(コンピューター)で4個の並列処理です。

並列度で考えると、比較にならないほど人間の脳が凄いんですね。

 

分かりやすく言うと、

生命を維持するためには、

視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚といった5感、

心臓や、肝臓、腎臓などの内臓、

全身の細かい筋肉や、細胞、

それらを同時に動かす必要があります。

もし、並列処理が出来なかったら、生きられません。

しゃべってる時は、心臓が止まってしまったら・・・。

音楽を聴いているときは、見えない、匂わない、感じない・・・。

でしょ。

知らない間に、人間は猛烈な並列処理しているんです。

みんなやってるんです。

凄いですね。

 

更に通常は、集中することばかりを教えますが、集中すると並列処理能力が落ちます。

人間の脳は、超並列脳です。

それでは能力を発揮しているとは言えません。

元来、人間の脳は、「~ながら」が出来るんですね。

ココがポイントです。

「そうか、知らない間にやってるのか!そういう風に出来てるのか!」

って認識することが大事です。

単純なので、なんか、出来そうな気がしてきました。

で、やってみると、意外と出来るじゃないですか(^u^)

それも訓練次第で、並列処理速度も上げられるようです。

本を読みながら、テレビを聞きながら、回りの会話にも意識を向ける。

なかなか面白いですよ。

 

やることがいっぱいあって・・・

時間が無くて・・・

1つ1つの処理速度を上げる訓練と、同時に処理する数を増やす訓練をすれば、そんな言い訳要らなくなりますモンね。

面白いですね。

まぁ、今更そんなに速くならない気もしますが、人間の持っている可能性を知るだけで、人生変わって来るような気がしませんか?

 

アタマで考えるんじゃなくて、「理解して、無意識状態でも出来るようになるまで訓練をする事」が大事なんじゃないかな。

とりあえず、今までやっていた事のスピードアップと、1つの事だけをせず、並列処理するように意識します。

処理能力が上がるかなぁー

楽しいですよねぇ(^.^)

 

時間の概念は絶対的??

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年07月14日UP!)   

ドラマを観てるので、折角だから公開中の『ターミネーター4』を観てきました。

ターミネーター4レイトショーのせいか、人生初の映画館完全貸切でした。

良いのやら・・・悪いのやら・・・(^_^ゞ

内容は、何度もビックリさせられましたねー。

やっぱり、大画面は迫力が違いますね。

音もスゴイですから尚更ですが。

それにしても、過去や、未来など、時間の概念が前後する作品はややこしいです。

 

そこでちょっと、時間が絶対的なものだと思い込んでいる常識についての話です。

例えば1秒という時間は、

「セシウム133の原子の基礎状態の二つの超微細準位の間の遷移に対する放射の周期の91億9263万1770倍の継続時間」

と定義されているそうです。

何じゃ?そりゃ?(・_・;)?

まぁ、それも人間が勝手に「そうしますよ!」と、便宜上そう言っているだけで、絶対的なものではありませんよね。

自転速度の違う星では、当然ですがこの定義も違ってきます。

時間が絶対的だという概念は、多きな勘違いと、思い込みのような気がします。

例えば、

都会の人の時間の感覚と、田舎の人の時間の感覚では明らかに違いますので、都会人からすれば、田舎はゆっくり時間が流れているような気がします。

時間の感覚が違うんですね。

普通に60kmで走らせる車の人と、40kmが標準の人では、1時間走った時に、差が出来ます。

同じ時間が皆に流れているのなら、差は出ないハズです。

常に意識していれば、もっと早く走れるハズです。

反論の意見があっても良いのですが、良し悪しの話ではありません。

多くの人が思い込んでいますが、皆に同じ24時間という時間が流れているワケでは無いんです。

処理速度で時間の概念は変わってきます。

「24時間」に縛られる人生から脱出するには、絶対的だと思い込んでいる時間の概念を疑うことから始まります。

いやー、面白い!ですねー。

「1時間ではこの位出来たら良い方だ。」

「私がこの本を読むには、このくらいの時間がかかる。」

「コレをしながら、アレをするのは絶対無理だ。」

「何歳になったら、こんな感じに・・・。」

・・・ ・・・ ・・・

思い込んだら、きっとそうにしかなりません。

 

それにしても、私たちはどこまで概念や、パターンに侵されているのでしょうか。

不思議な事に、鎖を外していくと可能性が見えて来るんです。

人間、誰でも、自分が思っている以上にチカラがあるんですよ。

だからと言って、チカラを入れてはいけません。

無意識状態が並列処理をスムーズにこなすようです。

時間をチジメるように処理速度を上げるように意識しながら、無意識になる。

実に面白いですね。

この前ご紹介させて頂いたDVD「禅」にも通じるものがあります。

私、こんな話題、面白くてたまりませんっ(^O^)

何を・・が大切

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年06月11日UP!)   

この3日間程の間、時間に追われていました。

何に追われていたのかなぁ?と振り返ってみて気づいた事があります。

以前、友達のホームページを作っていたのですが、ほぼベースは完成していました。

あとは、本人が内容を入力をすれば良いだけでしたが、 2年近く、いっこうに更新されなませんでした。

「どうしたものか?」とは思っておりましたが、

私の出来る事はしましたので、あとは本人のやる気次第だと放置しておりました。

それが、最近、誰かに相談したようで「ホームページの内容をホルダごと送って欲しい。」との事。

本人にすれば、私も忙しいので手を煩わせては・・・との思いで誰かに依頼したようです。

しかしね、他人が作ったものを引き継ぎ作る事はかなり厄介なんです。

それに、ホームページを作ると言っても様々な方法があります。

今回使ったのは、サーバー上にプログラムがあるので、そこにログインしてプログラムを書き換えれば良いし、記事をアップするにしても、インターネットが出来る環境さえあれば、簡単にどのパソコンからも更新したり、新しいカテゴリーを作ることも出来ます。

ホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトのように、特定のプログラムに依存するタイプでは無いんです。

なので、「ホルダごと送って・・」という時点で、??なんです。

でも、それも当たり前で、いくらパソコンのプロでも、自分が使っていないソフトの事は分からないんです。

もし、それを使うとしても、理解して使えるようになるまでにはそれなりの時間がかかります。

自分の使い慣れたソフトを使えば数日間で作れるかもしれませんが、ソフトを限定されると・・・。

僕が使い慣れたソフトを使って作っても、数十日はかかりますからね。

そんな事してるなら、新しく作ったほうがすっと早いんです!

だから、

それなら、今ある分を破棄して、新しく作った方が絶対良いよ。

と言ったのですが、私の作ったHPを仕上げたいと言ってくれるもので。

 

でもね、本当はホームページは出来上がってたんですよ、ほぼ。

作りかけ・・・のように見えてましたが、もう記事をアップすれば良いだけだったんです。

記事の内容は、誰にも出来ませんからね。

自分のホームページなんですから、それを他人が書いたら変でしょ。

だから、2年前に

「ここまで作ったから、あとはこうして・・・こうやるだけ。」

と説明。

・・・これも悪かった。と今は反省しています。

彼のパソコンレベルを勘違いしていたようです。

 

人は、経験の無い事は理解できないし、見えないんです。

当然のことですが、HPを作った事の無い人は、その労力を想像できない。

出来上がったものを見ても、奥が見えない。

自分が膨大な時間と労力を使ってやったコトのある人は、他人が作って完成したものを見たとき、その深さが見えるんです。

HPでいえば、デザインは当たり前ですが、内容、言葉遣い、SEO対策(この説明は割愛します)など、どれをとっても完璧はありませんからね。

本当に果てしなく時間がかかります。

まぁ、好きだからやってるダケとも言えますが。。

 

私からすると、ここまでやったったのに、何で作ろうとしないんやろ?

と、疑問だったのですが、、、。

 

で、休みの2日間かけて、やってはいけないホームページの内容まで作成してしまいました。

ちょっと見本に・・・。

と思ってやりだしたら、一応、業者に依頼して出来上がってくるレベルまでやってしまいました。

まだまだ完成してませんけどね。

でも、これは本来は彼の領域なんです。

本当は、この領域に入ったらいけなかったんです。

それを知ってたから放置していたのにね。

これをやると、誰にとってもマイナスになってしまいます。

親切心・・喜ぶだろう・・・大間違い。

自己満足でしょうね。

またやってしまった。

 

水曜日に自分のパソコンを持ってきた友達に、パソコン教室をやって分ったことがあります。

結局、彼はデジカメの画像もパソコンに取り込むことが出来ないほどの超初心者でした。

おそらく、今まで興味がなかったんでしょうね。

とりあえず、一通り説明しましたが、1日じゃ無理でしょうね。 

2年前、ここまでやったから、後はこうして・・・。

多分、目が点になっていて、何語しゃべってるの?

くらいの説明だったんじゃないでしょうか。

そう言えば、反応が無かったような。。。

「作ってあげるわ。」

って簡単に言う前に、

HPの必要性をどこまで感じてるのか?

どこまでパソコンをさわれるのか?

知識は?

自分で更新したいのか?

何を伝えたいのか?

この先、ビジネスをどうしていきたいのか?

などなど、もっとしっかり話しておくべきでした。

友達の方からすると、いきなり

「ここまでやってあげたから、こーやって、あーやって、後は自分でヤレ!」

と言われても・・・。

って感じですよね、きっと。

完全な私の自己満足でした。

おまけに、彼の領域までおかしてしまいましたしね。

  

「何を?」「なぜ?」「何の為に?」っていう簡単な事をハッキリさせないとイケナイって事を改めて学びました。

HPはカタチで手段です。

何かの思いがあって、それを表現するためのカタチだし、

何かの目的があって達成するための手段の1つですから、

「何か」がハッキリしないのに、

「どうしていいか分からない。」の意味は

「何をどうしていいのか分からない」という意味で

「こうしたいのに、やり方が分からない。」

じゃ無いんです。

 

何かのカタチを作ろうと思ったら、

「何を?」をしっかり話し合って、そこに時間と労力を掛ける方が良いですね。

ハッキリ分からなければ、ピントが合うまで一緒に模索するべきです。

これは何にでも言える事なので、良い勉強になりました。

それにしても、押し付けはアカンなぁと反省した次第です。

ヒロくんがお世話になりました

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年05月31日UP!)   

一月から、五ヶ月働いてくれていたヒロくんが、本日をもって退店しました。

どうやら、元々自分が美容師に向いているのか?

他に何かあるんじゃないのか?

と悩んでいたようです。

多かれ少なかれ、このような悩みは誰しもあると思います。

コレが私の天職だ!と言う方は少ないような気がしますね。

昨年、入店した男の子も、しばらくして「クルマの板金塗装をしたいので・・・。」

と辞めていきました。

まぁ、私が「自分が本当にやりたいことをやれ!」って言うのもあるのですが(^_^ゞ

 

実は私にも何度も辞めようと思ったことがあります。

当時は美容学校を卒業して、インターン1年を経て国家試験でしたが、もう最初の1ヶ月、3ヶ月、1年と、それからもしょっちゅう(^_^;)

最初の店のお客さんには、「道を間違って来たんちゃう?」とも言われましたしね。

確かに、美容師って言う雰囲気では無かったと思います。

今もどうだか・・美容師の前に国籍不明と言われますしね(^_^ゞ

 

当時は、店に向かう足が重くて重くて・・・。

それでも、何とか二十数年も続いてきたのは、技術の追求と、感性のバランスの奥が深く面白かったから。

他にもっと興味のあるものが無かったから。 

 

それに、もう1つの理由は、

器用貧乏って上手く言った言葉ですね。

私はまさしくそれです。

何でもすぐにソコソコこなすモンですから、すぐに天狗になってしまって。。。

だから、飽きるのも早いので何一つ深く追求して無いんです。

ただ、美容の仕事は髪の毛を扱うの職人ですが、サービス業と言われます。

サービス業と言えば、礼をして挨拶をして、敬語を使って・・・・ってイメージしますが、そんなサービス業とっくの昔に終わってますよね。

扱わせて頂いてるのは、「心」だと思うんです。

 

人と接して、髪の毛を通じて喜んで頂いて、、、そうしているうちに、自分にブチあったって来るんです。

今の、今までの自分を動かしていた「概念」と言うカベが邪魔になってきて。

それを取り払う事は簡単じゃないんですね。

「成長していきたいっ」て簡単に言えますが、実はボロボロにならないと成長できないような気がします。

自分の枠を破って、広げる事ですから、それはもう大変です。

深層心理で、1番触れたく無い所でしょ。

相手はお客様ですが、結局は自分と戦っている気がします。

厄介な相手ですよね。

他人なら縁を切る事も出来ますが、自分ではどうしようもありません。

私の場合は、その厄介な相手と向き合っているうちに、気が付けば二十数年も経っていた。

だけのような気がします。

 

何度も辞めようかと思った経験から、今思うことは、やっている時は必死に向き合い、全身全霊を傾ける事。

中途半端な気持ちでやれば時間がもったいないし、周りにも迷惑をかけます。

そんな気持ちなら辞めた方がよっぽど良い。

 

でも、今やれる事を必死でやっていると、自分という厄介な相手が出てきます。

逃げずに戦っていると、その先に辞める事があっても、次のステージのような気がします。

そういう場合は、積み重なって行くと思うんです。

 

周りのモノ、人、時代、環境・・・そういった、自分以外のモノのせいにしていると、不満しか出てこないし、実は1番しんどいんじゃないかな。

そうしているうちは、何を変えても満たされる事が無いように思えます。

先に延ばしても、いつかは向き合わなければならない厄介な相手の自分自身。 

とはいえ、向き、不向きもあるでしょうしねー。

私には何とも・・。

何かを始めるのに、「遅い」と言う事は無いと思うのです。

「やりたい!」と思えばやれば良い。

見つかれば、やる方法を考えるだけです。

実はとっても良い時代なんですね。

やりたい事ってそんなにいっぱい見つからないでしょ。

・・・?・・そんな事無いかも。。。

結局、何が正しいかなんて、誰にも分かりません。

自分が納得すればそれで良いんですよね。

ただ、必死になれるモノを見つけて、自分と向き合って戦って欲しいと思います。

 

因みに私は、続ける事が出来て本当に、本当に良かったと思っていますよ。

「独りじゃ出来なかった。。。」

簡単そうで、なかなか見つけられない「キーワード」のような気がします。

 

○○として当たり前

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年05月30日UP!)   

昨日、SAORIが帰宅中の電車の中でお出来事です。

中年の男性の方が酔っ払っていらっしゃったようですが、突然胸を押さえ倒れられたとか。

その時の車内の反応が異様に感じたとの事です。

全員が見て見ぬ素振りで、気付いていないハズは無いのですが、SAORI以外、誰一人動かなかったそうなんです。

非常ボタンを探し、押すようにお願いして、一時電車がストップしたそうですが、終始誰も動かなかった。

イスは全部詰まっており、立っている乗客も結構居たそうです。

その光景が不思議を通り越して異様で怖かったと話していました。

今の日本人は誰かが緊急事態のとき、何人中何人が動いてくれるのでしょうか?

もし、自分が逆の立場だったら恐ろしいことです。

余裕が無いのですね。

でも、本当は余裕があるとか無いの次元ではなく、「反応」だと思うのです。

その中には恐らくさまざまな立場の人が居たと思います。

人に教える立場の方、指導する立場の方、子供のいらっしゃる方。

立場は変われど、みんな「人」なんですから、人として最低限の事をせずに、その上の難しいことを言った所でどうなんでしょう?

偉く無くても、賢く無くても、お金持ちじゃ無くても、「いざ」と言う時、自然に動ける人間の方がずっとステキだと思います。

毎年3万人以上の方が自殺している事自体も異様ですよね。

社会の仕組みも悪いとは思いますが、それだけが問題ではないと思います。

 

以前見た番組ですが、アフリカの貧しい国の人達がお金を出し合い、ロンドンに数人のグループを派遣しました。

先進国を視察するのが目的でした。

ロンドンに行ったその人達は非常にショックを受けてしまったのです。

道に人が横たわっている。

なのに、誰も手を差し伸べないどころか、当たり前のような顔をして通り過ぎていく?

理解できない光景を見てしまったんです。

地元の国は確かに貧しいが、、人が困っていたらみんなが手を差し伸べるのに、なぜ?

その時、横たわっていた人とは、浮浪者の方でした。

 

偉そうな事を言ってる私も、異様な世の中に感化されてしまっている一人なのです。

もっとベースの方から言わすと、「お前も同じや!」って怒られそうです。

あの方たちは困っているのではなく、その道を選択しているだけのような気がしますが、その光景が当たり前になっている事が先進国の不自然なところですね。

○○だから仕方ない、今の時代は○○だから・・・、勝ち組・・・、学歴・・・。

何の思想も宗教も持ち合わせていませんが、

「当たり前の事が当たり前に出来る人間」

になりたい常々思っているのですが、

どうやら、当たり前が人によってかなり違う気がします。

 

そこで、○○として当たり前・・・

と言うように、私の○○を簡単に考えてみました。

山田敏之として当たり前

美容師として当たり前

大阪人として当たり前

日本人として当たり前

黄色人種として当たり前

経営者として当たり前

大人として当たり前

親として当たり前

男として当たり前

人として当たり前

哺乳類として当たり前

生き物として当たり前

と言ったところでしょうか。

最近、他人の話を聞いていて何か腑に落ちない感覚が良く有ったのですが、今、書いていて気が付きました。

その方の抽象度がどこにあるかを見れば良いんですね。

抽象度の高い人の話は納得できるし面白ような気がします。

抽象度が高い人ほど、楽そうに見えます。

 

こんなややこしい話ではないような気もしますが、抽象度を変えて考えると当たり前の常識も変わりますモンね。

出来るだけ高い抽象度で世の中や人を見れば、もっとシンプルで楽になり、やさしくなり、楽しめるのではないでしょうか。

「楽しむ」って、こんな簡単なことも難しい時代なんですね。

 

それにしても、

哺乳類・・・?生き物・・・?・・・?

この抽象度をベースにすると

本能が暴走してしまいそうですが(・_・;)

 

 

MOTTAINAI(もったいない)

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年05月25日UP!)   

『MOTTAINAI』という日本語が、世界に広がってきているそうです。

もったいない(勿体無い)は、仏教用語の「物体(もったい)」を否定する語で、物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、嘆く気持ちを表している。

日本の民族信仰である古神道を源流とする神道においては、「散る桜の花びら」や、「吐息の一つ一つ」にまで、命が宿るとされ、森羅万象に対して、慈しみや感謝の念をもって接してきた。その心根が「もったいない」という価値観の根底に流れている。

もともと「不都合である」、「かたじけない」などの意味で使用されていたが、現在では一般的に「物の価値を十分に生かしきれておらず無駄になっている」状態やそのような状態にしてしまう行為を戒める意味で使用される日本語の単語である。

WIKIPEDIAより

日本語には、深い意味がありますね。

世界に広まっている理由は、ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイが「もったいない」に感銘を受けた後、この意思と概念を世界中に広めるため他の言語で該当するような言葉を探したが、「もったいない」のように自然や物に対する敬意、愛などの意思(リスペクト)が込められているような言葉、また消費削減(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)、修理(リペア)の概念を一語で表せる言葉が見つからなかったため、そのまま『MOTTAINAI』を世界共通の言葉として広めているそうです。

英語版のWIKIPEDIAにも「Mottainai」と記述がありました。

何とか書いてあるか分かりませんが。。。(^^;)

 

ご年配の方の方が良く使われている言葉のような気がします。

そう言えば、「私のようなものに、そのような事をして頂いたら・・・そんな勿体無い・・・。」と言うような、ものすごく謙虚で、感謝が含まれている表現がありますね。

そこまで分かってか?どうか?は知りませんが、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語・・・にも訳せない、日本語が世界に広がっていくことは喜ばしい事ですね。

日本人もウカウカしていられませんよ。

日本人が知らない日本語や、ことわざを外人が知ってるなんて事あったら恥ずかしいですからね。

先日も、バリ島で案内してくれたプッさんが「地獄の沙汰も金次第」と言う言葉を発しましたが、ウチのスタッフは全員キョトン(・・?)

あんまりことわざ言うと、おやじ扱いされるんですけど、ちょくちょく使うかぁ・・・(^.^)

Tシャツまぁ、でも、流石に外人さんです。

「MOTTAINAI もったいない」Tシャツを、キャンペーンで世界に2万着を無償でプレゼントする予定だったのですが、何をどう間違えたのか「MENDOKUSAI 面倒くさい」になってしまったので回収したんですって・・・それこそモッタイナイ(^_^;)

それにしても、環境保護キャンペーンで、「面倒くさい」は面白すぎますねっ、座布団3枚・・・おっと、古いヾ(^^;)

海外に行くと良くいるんですよね、日本語が流行ってるので間違ったTシャツ着てる人。

(たましい)と書いてるつもりなんでしょうね、Tシャツならまだしも、刺青に(かたまり)はキツイでしょ(・_・;)

世襲かぁ

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年05月23日UP!)   

議員の方の世襲問題で議論になっていますね。

世襲とは簡単に言うと、「親の権威(地位)と権力・財産を引き継を子に継がす事」のようです。

 

先日も、「スムーズに子供に代を譲る会」というのが有ると聞きました。

たまたまその会に入ってらっしゃる方と接点があったのでお話をうかがう事が出来ました。

今、流行の世襲という考え方ですね。

地位や権力や財力を得れば、今度は守るために必死になって、老いを感じれば子孫に残す事に必死になるんですね。

私には何も無いので理解できないだけかも知れませんが、そもそも根本的な世界感が違う気がしました。

 

自分で築き上げたモノですらそうなんですから、自分の器以上のモノを親から譲られた人は、本当は不幸かも知れませんよ。

譲られたモノを増やす器が無いわけですから、維持も出来そうにありません。

あとは無くして行って、縮小していくしか無いんですからね。

逆に、親以上の器があれば、大きくする、もしくは継がないで違う道を行くかも知れません。

良かれと思って譲った事が子供のオモリになったら辛いですね。

財産分与で身内同士でいがみ合ったり。。。

 

地位、名誉、財産、あったら有ったで大変なんやなぁ。

私にはなーんにも有りませんので、気楽なモンです。

何も無いので兄弟も仲いいですしね。

万が一、そのようなモノが出来たとしても、私はぜーんぶ使い切って行く事にしています(^u^)

どうせ、形あるものは必ず壊れる運命ですからね。

日本に法律じゃ、3代で無くなる様になってるし。

まぁ、

「無いモンは気楽でエエよなぁー!」

って言われるでしょうね(^_^ゞ

 

んーーー(-_-;)

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年05月21日UP!)   

ブタブタブタブタブタブタって、エエ加減にして欲しいねんなぁ。

「16歳の女子高生が感染した!」

「こちら女子高生が入院する病院前から中継です!」

「校長、なぜこの時期に行かせたんですか!」

マスコミがよってたかって個を、さらに子供まで攻撃してる報道は目に余りますね。

しかも、どこのチャンレルでも一斉に同じ内容でしょ。

可愛そうに。。。

集団で袋叩きにしているような感じです。

大阪の高校にも誹謗中傷する電話が鳴っていたそうですね!

誰や、そんな事する人?

嫌な世の中ですねー。

 

ついでにアンケート調査についても、 

「独自の世論調査の結果!自民党の・・・」

よく聞くフレーズです。

世論調査って、昔は時間とお金がかかったのであまりやらなかったそうです。

私もいつも不思議に思っていました。

誰に聞いた?って。

例えば電話で調査するにしても、

時間帯で結果が変わります。

世代?性別?思想?地域?何新聞読んでる人?

これらを平等に調査しようと思ったら、その選別に時間と費用がかかるんですって。

逆に、いくらでも自分たちに都合の良いアンケート結果が出るように仕掛けられますよ。

アンケートは一般の意見のハズなので、何日の何時に、誰に、何人に聞いた結果か?くらいは一緒に報道してもらいたいものです。

とはいえ、一日で価値観が一気に変わる時代ですから、いくら平等なアンケートをとっても一瞬で古いデータになってしまうのも確かですが。。。

 

それにしても

何だか怖い時代が来たと思いますね。

いや、そう気付いただけで、ずっとそうだったのかも知れません。

昔っからマスコミ嫌いの人は沢山居ましたからね。

偏った情報に惑わされず真をもって生きて行きたいものです。

 

ファストファッションについて思うこと

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年04月28日UP!)   

いよいよ「For Ever 21」が今月の29日(水)OPENしますね。

For Ever 21ファストファッションという言葉が数年前から流行っているそうです。

ファストフードの「早い・安い」と同じで、

流行の最先端を取り入れ、どんどん商品を入れ替えていく、そして価格も安く、1万円あればトータルファッションが楽しめるようです。

そこでちょっと引っかかるんです。

流行の最先端と言えば聞こえは良いですが、今の社会の動きはとっても早いですよー。

そしてそれを追いかけると限が無い気がします。

更に、着れなくなる服が増えて、どんどん捨てていかなければなりません。

かなりエコとは逆行する行為ですね。

企業は、エコロジーと言えばクリーンなイメージがあるのでこぞって「Co2削減に協力しています。」という顔をしていますが、単なるCMと捕らえた方が良さそうです。

どの企業も本気で環境を考えているとは思えません。

一般の人達の方がずっとエコロジーを純粋に意識していますよ。

話を戻しますが、更に一部の人たちによって仕掛けられているのが流行です。

利益を薄くしている訳ですから、どんどん消費してもらわなければなりません。

購買意欲もわいてもらいたいでしょう。

その為、次々に流行を作っていかなければならないのでしょう。

ファッション業界は、飲食の業界と違って毎日買ってくれませんからね。

その為に、古いものでも名前を変えて新しいもののように見せかけてでも流行を作る必要があります。

結果、

常に新しいものを作らなければならない仕掛け側と常に最新のデザインを仕入れ、販売しなければならない小売店、そしてマスコミやメーカーの仕掛けによって常に先端を維持しようと思えば、追求しなければならないユーザー

結局、悪循環で、みんな自分の首を絞めているような気がするんです。

ただでも流れの速い時代です。

せかされて、追い立てられ、みんな全力疾走してるようです、

立ち止まったら潰されそうな強迫観念に襲われています。

ニュースでは、先月の自殺者の数は先々月の23%UPで、今年に入って3ヶ月で記録更新だそうです。

関係なさそうですが、全部繋がっているような気がします。

 

誰かによって仕掛けられた社会、流行、情報に惑わされず、バランスを保つ事は今の世の中難しいですが、だからこそ人としての本当の喜びを追求していきたいと思いました。

そして、ファッション業界である美容室、その中のBINの位置、存在意義をどこに設定するのか?

今、改めて問われている気がします。 

「常に(仕掛けられた)流行の最先端を走っているサロン」ファストにはなれませんし、なりたくありません。

強すぎる流行意識は、その他の人を排除し、結局は自分を苦しめる事に繋がると思うからです。

ある程度、流行を把握した上で、お一人おひとりに合わせたファッション、オシャレを提供できるよう、感じ、客観的に見る事が出来るよう、スローを意識していきたです。

そして、BINにしか出来ない空間、デザイン、技術を追求していきたいと思いました。 

でも、とりあえず、For Ever 21 行ってみたいなぁー (^_^ゞ

とりあえず答えを

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年04月27日UP!)   

面白いことに疑問を持つ人が居ますね。

私たちの仕事に無くてはならない鏡ですが、

 

左右反対なのは何故か?

上下反対にならないのはおかしい?

実は左右反対ではなく、前後の反転である。

絶対的な方向(東南西北など)を指した時は、鏡は反転しない。

・鏡像とは裏返しの像であって、左右の反転というのは本質的なものではない。

・観念的な自己の立場で鏡に映った「現実の自己」を見ると左右が反転してしまったとしか考えられない。

と、この方は結論付けていらっしゃいました。

 

面白いですね。

なぜ????

確かに、当たり前と思っている所に疑問を持てる人が発見出来るんでしょうね。

でも、疑問を持っても、解決できない疑問だらけなんですけど・・・。

私は最近、意図的に解決しないようにしていました。

今の答えと、未来の答えでは、殆んどの場合違うからです。

今、答えを出してしまう事で、未来が狭くなるように思えます。

が、

常に過程なんだと言う事を前提に、

とりあえず今の答えを出しておくことで、とりあえず解決しますね。

全く解決していないより、楽な気がします。

要するに、答えを出したとしても、状況に応じて変えることが出来る柔軟さがあればOKですね。

よし、今日からとりあえず解決する事にします(^v^)

 

意識レベル!?

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年03月23日UP!)   

人間の意識レベルは生まれた時に決まっているらしい。

と言う事は、決まった所以上には上げられないのかなぁ。

もうすぐ意識レベルを計れるようになる・・とか。

 

例えば、植物の中で1番意識レベルの高いのは大根なんですって。

この先、企業が人材を意識レベルで採用、不採用するかも知れないらしいんです。

ふぅ~ん!?

何だか不快感を感じるのは気のせい?

人間、みんな同じじゃ無い事は分かってるのですが、数字で出せるとなると抵抗を感じてしまいます。

計るなよ!って感じ。

きっとレッテル貼るんでしょ?

偏差値、血液型、星座、誕生日、なのでであなたは・・・だから・・・。

決め付ける人、フィルターを通して人を見てる人って大嫌いなんです。

冗談で、血液型が○型やから・・・って話は良くあります。

コミュニケーションの手段として利用するのは大いに結構ですよね。

でも、「私、○型とは合わないから・・・。」 って言う人居ますよね。

イヤイヤ(^^)、コッチから願い下げ。。。

そう思ってる以上、絶対に合わないと思いますけど。

変な概念で決め付けてしまっては勿体無いと思うんですよね。

 

そもそも、意識レベルが高い、低いって何?どんなモノサシなんやろう?

大根に意識あるくらいやからなぁ、どうやって計るんでしょうね。

色んなモノが計れるようになったら、カリスマ性とか、存在感とか、優しさ、持ってるエネルギー量、明るさ・・・面白いかも知れませんね。

お遊び程度で見れば。

同じ言葉を言われても、素直に聞ける人と、「お前には言われたくないわ。」って人があるんですが、尊敬する人から意識レベルが・・・って言われたなら、「そうかも。」って思うかも知れませんが、機械に測定されたらどう思うでしょうね。

きっと、高かったら「この機械は素晴らしい!」

低かったら「こんなのアテにならない。」

所詮、そんなモンやと思うなぁ。

意識レベルという言葉が人を見下しているようで、ちょっと反発してしまうのは・・・

意識レベルが低いせい??

やっぱり(^_^;) 

他人という概念

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年03月03日UP!)   

脳機能学者の話。

脳の病気で、治った人の話によれば、

自分と他人という概念が無く、すべて自分だという感覚なんですって。

要するに、

「私の肩を叩いて下さい。」という言葉をかけられても、自分の肩を叩いてしまうそうなんですね。

その事から、その状況は赤ちゃんに当てはまるのではないか?という事がいえるそうです。

よって、

赤ちゃんは、他人と言う概念が無いそうなんですね。

よく、3歳くらいで自我が芽生えると言いますね。

自我とは、他人を認識して初めて自分が存在する事に気づくと言う事ですね。

自分の腕は自由に動くのに、なぜこの人の腕は動かないのだろう?

という疑問から、自分以外のモノがあるという認識になるようです。

深いなぁー。と思いました。

と、ここからは私の考えです。

ふっ、と何人かの人が浮かびました。

他人がいると言う事を認識していない人って居ませんか?

そういう人は、赤ちゃんのままなのかも知れませんね。

確かに純粋ではありますが、良かれと思って自分の価値観を押し付けてきます。

良い人かも知れませんが疲れます。

どうも年齢は関係ないようです。

自分と他者という概念。

色んな考え方があって、それぞれが生まれた環境も、境遇も違い、違う人間です。

100%その人を理解する事は絶対出来ないと私は思います。

自分の事も良く分からないのですからね。

この部分では賛同出来ても、この部分では違うなぁ。

それでOKなんですね。

違うからダメではありませんよね。

違うから良いんですね。

「こういう所がアカンねん。」

「これさえ直せば完璧なんだがなぁ・・・。」

アカン事も無いし、直す必要もありません。

ただ、こうすればもっと洗練されるよ。

という事はありますけどね。

それすら、野暮ったさが無くなるデメリットかも知れませんが。。。。

他者を受け入れるなら全てを受け入れる。

勝手に欠点だと思い込んでいるだけで、ある人にとっては長所かも知れません。

人を変えようなどという、大それた事は考えない。

人を変える、教育するという概念は、「都合の良いように洗脳する」に通じる考え方だと思っています。

教祖になりたい人の考え方のような・・・。

そんな暇があったら、自分の器を広げ、更に向上する努力する事をしていきたいです。

その方がずっと簡単だし、楽しいですよね。

って言ってる私も、ほんの少し前まで他者を知らない赤ちゃんでした(^_^;)

だから、ようく分かります。

今はやっと、小学生くらいの子供になれたような気がしています(^o^)

それすら単なる幻想かも知れませんね(~ヘ~;)

 

バリ島のMVPは、、YU・・・

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年02月28日UP!)   

早いもので、2月も終わりました。

BALI-YUKO-1.jpgバリ島から帰ってきたのが、20日。

あれから8日間経ったのですが、未だに営業終了後、ビデオをみんなで観ては涙流しながら笑ってます。

毎日、お客様から頂いた差し入れを食べながら、

「アカン、お腹痛い!」「こんな面白い人、今まで見た事ありません!」「何回見ても笑える!」

BALI-YUKO-2.jpgその主人公は「YUKO」です。

旅行の最中からMVPに決定していたのですが、帰ってきてビデオを観賞してみると出てくる出てくる掘り出し物ビデオが。。。

YUKOも一緒にお腹抱えて笑ってますからねー。

数人のお客様もご覧になって、「こんなに笑ったの久しぶりぃー」と、もう大爆笑。

BALI-YUKO-3.jpg「落ち込んだら、このビデオ観に来るわ。」とまで言わせるほどのお宝ビデオです。

 

しかし、みんな良い感じになってきましたよ。

こんなに笑いのネタにされてるのに、笑っていられるYUKOが素敵だと思いません?

力が抜けて、とても良い感じです。

実はYUKO、とっても面白いんですよー。

 

ただ今、営業中モニターに「写真」か、「ムービー」のどちからかが流れていますので、「お宝」に出会えたらラッキーですよ。

 

おくりびと

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年02月25日UP!)   

モックンやりましたね。

おくりびとしかし、実際に観てみると「凄いなぁ」と思いました。

チェロ奏者という設定だったのですが、その演奏シーンが素晴らしく、本当に弾いてるかなのようでした。

そして、納棺師という職業。

父のときを思い出そうとしたのですが、そんなシーンは見て無い。

どこでやってるのか知りませんが、素晴らしい職人技です。

その仕草を、モックンが流れるような手つきで淡々とこなしていきます。

おくりびと(チェロ)私は、少なからずも職人と言う職業についています。

そのセイか、「プロやなぁー」と思える一瞬を感じるのが好きで、ワクワクするんですね。

この「おくりびと」には、納棺師という職業に対するプロ意識と、演じる俳優モックンに対するプロ意識を存分に感じることが出来ました。

そして、人間の永遠のテーマである、「死」を考えさせられます。

中国の皇帝ですら成し得ない永遠の命。

この前のベンジャミン・バトンも考えさせられましたが、老化そして死。

誰一人例外なく、必ず生まれた瞬間から老化していきます。

生まれたからには、死をむかえます。

与えられた時間は「有限」なんですね。

その中で、どう自分を生きるか?

老化という概念に、ピンッと来ない若い人も生きていれば必ず受け入れざる終えない時期が来ます。

フッと考えました。

体は確かに老化していきますが、心は比例しないのですね。

成長し続けます。

今が1番楽しい。

色んな経験を経て、常に挑戦していれば、成長し続けます。

順風満帆では無いけれど、だからこそ成長できます。

私の目標の一つに、「80歳でも学べるおじいちゃんになりたい。」と言うのがあります。

だってね、人間長生きしても120年も生きないんですよ。

地球や、宇宙、水晶なんかの時間の概念からすれば一瞬です。

自分が思うほど自分って大したこと無いんです。

それなら、その一瞬の時間を、自分らしくどう生きるか?

その生き方の中で、一人ではない事に気付きます。

愛を受けていた事に気付きます。

5000年前の人も、全く同じことを考えていました。

化学が進歩しても、いくら進化しても、「命」という概念を考えた時、考えることはそう大差ありませんね。

う~ん!今、疑問が沸きました。

老化を受け入れ、自然に任せるのか、それともアンチエイジングなどの抵抗すべきか?

バリ島でも、「何歳ですか?」と聞くと、

「何歳に見えますか?」と必ず聞き返されました。

本当はどうでも良いんですよ。

他人からすると。

多少若かろうが、老けてようが。

微妙に頬が引き締まろうが、垂れてようが。

本人が思うほど、誰も気にしていませんよね。

でもね、

その一瞬の連続がその人の人生を変えて行くと思います。

死を受け入れ、老化を受け入れた上で抵抗してみる。

自分なんて大したこと無い。

と言う事を受け入れた上で、挑戦し続ける。

そんな自分が好きだったら、それで良いような気がします。

 

職業についても考えさせられました。

「自分にはもっと向いている職業があるのでは?」

という疑問を持っている方は多いのではないでしょうか?

映画の中でチェロ奏者のモックンが、オーケストラの解散で仕方なくチェロを手放します。

「不思議と心が軽くなった」というような台詞があります。

実は、自分が本当にやりたかった事では無かった。

と言う事に気付きます。

深いですね。

必死に目標にしてきて、努力して、やっとQんだ座なのに、手放すとスッキリした。

無駄な努力?

イヤ、それがあったからこそ気付けたんでしょうね。

「他に自分にはもっと向いている職業があるのでは?」

この疑問は持ちながらでも、

今やってる事に全力を尽くす事。

それをしなければ、一生見つからないような気がしました。

別のところにあるような気がしているけれど、恐らく、今やっている事の延長線上にソレはあるように思えます。

 

それにしてもモックンは色んな意味で凄いですね。

ありがとうございました。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年02月11日UP!)   

ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観てきました。

ベンジャミン・バトン驚いたのは、老人から、若くまで、みんな凄く上手に演じてる。

特殊メイクかなぁ、若くなったり、年いったり。

役者さんのお歳ですが、どれが本当の歳なのか分からないです。

ブラピも、えらく若返っていましたしね。

確か、私と同じ歳くらいのハズですが。

内容は、80歳で生まれ、若返っていくベンジャミンの人生を描いています。

「チェ・・・」 を観たかったのですが、ダイソーで買い物をしているうちに間に合いませんでした。

それにしても、昨日、8400円、今日4200円ダイソーで使ったと言う事は、100点くらい買ったと言う事ですね。

何を買ったんやろう???

映画の話に戻りますが、「はじめはどうせつまらないのだろう!」と思っていましたが、観てるうちに、「それも有りやなぁ」という気になって来ました。

普通、歳をとるのはイヤだけけれど、若くなっていくベンジャミンは、愛する人たちと一緒に歳をとっていきたかったんですね。

観ていて更に思ったのですが、「やっぱり人生は一瞬」ですね。

そして、フッと考えました。

長い間会っていない人と、思いがけず再会したら・・・。

私の意識の中では、その人のイメージは若いままです。

自分が歳をとった事は棚に上げて、エライ老けたなぁーと感じるでしょう。

会っていなかった時間が、実際は20年でも、私の中では一瞬に思える筈です。

時間の概念って何でしょうね。

 

一緒に歳をとっていける、老けていけると言うのは、幸せな事かも知れませんね。

それだけ人生を共有出来るのですから。

沢山の人と出会い、出会った数だけ別れがあります。

出会った時に喜ぶのですが、出会った瞬間から別れに向かってカウントダウンが始まります。

この法則だけは、どんなにお金持ちでも、どれだけ権力があっても曲げることは出来ませんね。

50年経ったら、今地球上に生きている人の半分は居ません。

100年経ったら、ほぼ全てが入れ替わっています。

 

本当に短い、限られた時間をどう過ごすか?

ほんの少しの人との関わりを大切に、人生を共有し、終えるのも良いでしょう。

または、沢山の人と時間を共有し、刺激のある人生も良いでしょう。

でも、共通して言えるのは、他人を認め、愛する事ではないでしょうか。

「愛」という言葉を使えるまで40年以上かかってしまいました。

まだまだ奥の深い言葉ですね。

60歳になったら、60歳の「愛」

80歳では、80歳の「愛」があるのでしょうね。

きっと。

何歳まで体験できるでしょうか(^_^;)

 

色んな事を考えさせてくれる映画でした。

「ベンジャミン・バトン」

お勧めの一本です。

ヒフティ・

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年01月10日UP!)   

昨夜、今宮戎に行ってきました。

占い毎年欠かさず行ってますので、行かないわけにはいきませんからね。

今年は成人式が12日、土曜日が本戎というこtで、消去法で宵戎の昨日になったのですが、正解。

めっちゃ空いてました。

ここ数年、こんなに空いてる今宮戎は経験ありません。

今年は娘も行ったのですが、受験生の娘がやった生年月日占いの試験の項目ですが、みんなで笑わせてもらいました。

「でしょう」を「でせう」と書いている古典的な文章なのに、

「ヒフティ・ヒフティなり、成るも成らぬも、貴方の、勉・不勉にあり。」

ユーモアがあるのか?

それを言うなら「フィフティ・フィフティ」ちゃう??

文章的には、「五分五分」と言う日本語がしっくり来るけど、五分五分より文章が易しくなってる気がします。

占った人の優しさなのかもしれませんね。

 

ハリウッドも人材不足かぁ

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年01月08日UP!)   

昨日、「紀元前10000万年」というDVDを観ました。
信じられないくらい面白くなかったなぁ。
ジャケットのヘアースタイルを観てSAORIが「こんなにおしゃれなヘアースタイルしてたんですね。」と言いました。
確かに、カッコ良いドレッドです。
それにしても、紀元前10000年でしょ、マンモスを像のように使ってピラミッドみたいなの作ってるんですよ。
ホンマかいな?
訳の分らない獣や、鳥類も出てきて完全に作り話でした。
リアリティの無い映画、CGにはもうウンザリなんですよねー。

所でやっぱり、ハリウッドはスター不足なんですって。
ブラピや、トムクルーズなどのスターに続く人材が居ないらしい。
ハリウッド映画が面白くなくなった理由に人材不足かぁ。
オーランド・ブルームも、もう1つダメだったみたいだし。
無理やりスターを作り上げる事って出来ないんですね。
スターは、スターになるべくして生まれてきてるのかも知れませんね。

100年に一度の不況って・・・。

カテゴリー:思った、気付いた事  (2009年01月06日UP!)   

ホンマでしょうかねー。
100年に一度って言うより、まだ誰も経験してないんでしょ?
 
沢山の人が損したら、きっと少数の人が大儲けしてます。
株なんて、みんな損する事なんて有り得ませんモン。
きっと誰か儲けてますよ。
でも、追いつかない位今までのツケが一気に破裂してしまったんでしょうね。
 
それに、数ヶ月前まで、大企業がどれだけ儲けてたか!
その間、普通の日本人は恩恵を受けてませんね。
 
温暖化も、メタボも、バイオ燃料・・・実はほとんどが金儲けに利用されてるんですよね。
日本人は、マジメだし、素直なので何でも信用してしまう。
テレビや、新聞で報道されたらホンマやと思ってしまいます。
 
まぁ、何にしても新しい年、平成21年が動き出しました。
どうせ一度の人生です。振り返って、「2009年は良い年だったなぁ」と言えるよう、常に挑戦して行きたい思います。

どうせなら明るく過ごしていきましょうね。

同じものが見えているとは限らない

カテゴリー:思った、気付いた事  (2008年12月27日UP!)   

お客様から質問があったので、書かせて頂きます。

良く、美容室に行く時、切り抜きを持って行きます。
イメージを伝えるのにはとても良い方法だと思います。

ただ、自分が見えているモノと同じモノが他人も見えているとは限らない。
と言う事に気をつけなければ成りません。
相手はプロなんだから・・・と思いがちですが、そうとも限らないのです。

例えば、
味覚はどうでしょう。
同じものを食べても、受け止め方はさまざまです。
「利き酒」で、酒の違いが分かる人も居ますが、私はその違いに気付けません。
違いの分かる舌が私には無いからです。
同じように、黒人の顔の違いも、私には良く分かりませんし、独身の時には、赤ちゃんはみんな同じように見えていました。
違いの分かる目が育っていなかったからですね。

興味を持って続けていれば、違いが見えるように感性が進化していくと思います。
が、
今の時点では、いくら目を凝らしても見えない人には見えないのです。

本当にニューヨークであった話ですが、ある日本人男性が、写真を持ってタイ人の美容室に行った時です。
店主は「OKOK」と、カットし始めました。
隣では、タイ人風のお客さんが、刈り上げ、東南アジアで良く見かけるパイナップルのようなヘアースタイルをしています。
「アレだけはイヤやなぁ。」
と、ちょっとイヤな予感がしたのですが、「写真を見せたし。」と、予感を吹っ切りました。
そして出来上がったヘアースタイルは、案の定パイナップルでした。
「全然違うやん!」と言っても、もう後の祭りです。
それでも、店主は満足気だったと言う事です。

では、なぜそんな事が起きたのか?
タイ人の美容室に行けば、タイ人のようになるのは容易に想像できます。
しかし、写真を持っていけば、プロなんだから出来るだろう。
と思い込んでしまったんですね。
しかし、このタイ人の美容師さんは、写真と同じヘアスタイルにしたつもりなのです。
同じように見えているんです。違いが分からないのです。
この人に、幾ら説明したって、おそらく伝わりません。

この例は極端のように思いますが、身近にも同じことがしょっちゅう起きています。
同じような価値観を持っている人にしか伝わらない事は多いですよ。
特に、デザイン系は伝わり難いようですね。


で、まとめますと、
切り抜きを持って行ったとしても、自分の事を理解してくれる美容師でなければ伝わらない可能性の方が多いと思います。
なぜ、コレを選んだのか?何が気に入ったのか?動きなのか?ボリュームなのか?色なのか?長さなのか?
だから今の何が気になってて、どうしたいのか?今後はどうするつもり?・・・
今の、生活環境とか、心境とか、性格、好み・・・など、色んな要素があって選んだ1枚の切抜きです。
美容師は、その切抜きの背景に興味を持って、理解し、施術させて頂くべきで、
お客様の立場からすれば、写真の切り抜きを通して、そこを説明して伝える事が大切だと思います。

結局は、目に見えるモノの中にヒントがあって、見えないモノの方が重要だと思うんです。

おっ、何か今流行の「深イイ話」っぽい(*^_^*)

 

夢を映像化!?

カテゴリー:思った、気付いた事  (2008年12月12日UP!)   

とうとう、こんなSFちっくな事が現実化してしまったんですね。

脳内のイメージを、コンピューターで再現出来るんですって。

人が目で見て認識している視覚情報を、脳活動を調べることで読み取り、コンピューターで画像として再現することに国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府)などの研究チームが初めて成功した。まだ単純な図形や文字で成功した段階だが、将来は夢を映画のように再現できる可能性もあるという。11日付の米科学誌「ニューロン」に発表した。
産経ニュースより

イメージ化した画像

最近、思っていた事ですが、イメージした通りになる事って多くないですか。

不思議なようですが、やっぱり、世界は自分が作ってるって実感するんです。

現実という世界があって、そこに自分が居るのではなく、

自分が居て、現実という1つの世界を作り上げているようです。

きっと他にも、色んな世界を作ってると思います。

だから、100人居たら、100通りの違う現実があります。

自分が作ってるんだから、現実は何とでもなると言う事になります。

自分を縛っている、ほとんどの事は、思い過ごしか、人が作った概念かも。

楽しく過ごすか、辛く過ごすかの選択権も自分にあると言う事でしょうね。

それならやっぱ、楽しくすごしたいなぁ。

 

などと思ってたら、先ほどのニュースです。

今まで、思ったり、考えたりする事は自由だったんですが、それさえも脅かされる時代になったのか。。。

恐らく、そう遠くない将来、カラーで鮮明な映像が可能になるでしょうね。

寝てる間に、夢を録画できるんですよ。

見たいけど、見られたくないなぁー。

しかし、私のように、

夢か?現実か?あまり境目の分らない人間の脳内イメージはどうなってるんやろうか?

ここに居るような、いや、ここに居なくて、別の場所から見てるような・・・

一瞬で未来にも行けそうになったり、未来から今を見ているような・・・

時間の感覚が、フッと、変わったような不思議な感覚があったり・・・

あ・ぶ・な・い ? ですかね(^_^;)

 

「何」を。。。

カテゴリー:思った、気付いた事  (2008年12月09日UP!)   

吉川友梨ちゃんの誘拐事件は、店でも捜索のポスターを貼ったので忘れられません。

未だに行方不明のまま・・・・。

今日、とてもイヤなニュースを観てしまいました。

何とか娘を・・・その想いにつけこみ、1億円以上の詐欺をしたとして、堺市の無職・中谷浩氣容疑者(39)と、川上佳代容疑者(38)が逮捕されました。

お父さんにしたら、金額はおそらくどうでも良かったと思います。

お金なんかより、友梨ちゃんが帰ってこなかった事の悲しさを思うと・・・。

人間、こんなにも残酷なんですね。

 

この人たち、贅沢三昧の生活をして、競馬、パチンコなどのギャンブルに使い込んで残高はほとんど無し?

良く思うのですが、世の中にギャンブルって必要ですか?

しない人が殆どで、殆どの人間はやりません。

それに犯罪者ってよく競馬でスッてません?

無くしたら良いんじゃない?

競馬も競輪も競艇も。要らないでしょ?

でも、それで儲けてる人たちが居るのも事実です。

そんな中日本にも、カジノを作ろうとしてる人たちが動いています。

娯楽?息抜き?活性化?

結局の目的は「お金儲け」ですよね。

株、先物、ファンド・・などの投資。

ビジネスという名のギャンブルじゃないですか?

勝ったとか、負けたとか。

何と比較して・・・

誰と比較して・・・

贅沢とか、質素とか。

他人や、常識と比較して優越感に浸ったり、劣等感に陥ったり。

・・・そんな事、意味あるのかなぁ。

 

先祖たちが何を残して、

私たちが何を受け取り、

後世に何を伝えるのか。

「何」を真剣に考える必要があると思いました。

自分に出来る「何」を探したいと思います。

 

 

 

時間の使い方って難しいですね

カテゴリー:思った、気付いた事  (2008年12月01日UP!)   

ふぅー、やっとブログに向かえました。

んー、ブログに書く記事はいっぱいあって、写真もいっぱいありますが、なかなかその暇がありません。

もう、写真はお蔵入りです。

それにしても、ドンキホーテに行き過ぎ、先週何回行ったことか?

その度に何か見つけてしまって自滅してるような。。。

忙しい、忙しいと言いながら、自分で用事を作ってるダケ?

まぁ、先週はホントにいろんな事が重なってたのですが、今思うと、しなくても良い用事も多かったなぁ。

これでもしたい事の半分も出来てないのですから、1日24時間は短いですね。 

意識しないと、いくらでも用事を作ってしまいます。

BAR JAZZ

今日、CDを買いました。

コレでも聞きながら、今週はちょっとゆっくり動こうっと(^.^)

ROME(ローマ)を観て

カテゴリー:思った、気付いた事  (2008年11月24日UP!)   

1ヶ月ほどかけてDVDを観ています。

ROME(ローマ)という全部で11枚の大作です。

制作費200億円以上!

と、言っても、今ではポンッと10兆円を寄付してくる首相の影響で、大した金額ではないような錯覚をおぼえるのは私だけでしょうか?

200億円で、コレだけの作品を作れ影響を与えられるんですから、10兆円も出したら、さぞかし・・・と思うのですが・・・どこの国も評価していませんねぇ・・・日本人として悲しくなります。

話を戻しますが、この作品は、ヴォレヌスとプッロという軍人を主役に描いていました。

あと、30分で終わるところまで来た時、

「古代ローマ大発掘スペシャル」というテレビ番組がありました。

なんとタイムリーな(^.^)

その番組を観て、更にローマ時代がいかに凄い時代だったのか、ようく理解できました。

中でも、道路・水道の整備は凄い。

水道の分配器があって、金持ちの家・公衆浴場・市民の水汲み場、この3つに分けるのですが、水が少なくなった時、まず止まる順番は、金持ちの家→公衆浴場→市民という順番になっていました。

本心は分かりませんが、一応市民を大切にしていた事が伺えます。

現代ももう少し上手くやってもらいたいものです。

現代は、民主主義という名の下に、全く逆の仕組みがまかり通っているような。

 

しかし、歴史は変わる。

本来は変わらないものの筈ですが、新しい発見によって覆されます。

何でなんでしょう?

歴史を辿るとワクワクしてくるのは。

脈々と受け継がれるDNAのせいなのでしょうか。

 

最近、

「100年経ったら、今生きてる人は全員死んでる。」

と言った友達の言葉が妙に引っかかります。

地球・宇宙の歴史からすると、一人の人間の命が10年、20年長くなったところでどうって事無いですよね。

でも、大きな目で見たら、一瞬かもしれない人生の、その時その時の命の輝きが歴史を作り、受け継がれていくんだと思います。

一人の力なんて微々たるものでしょうが、確かに「今」があり、「未来」があります。

何か一つでも受け継いでもらえるような輝きを放ち、影響を未来に与えられたら幸せだろうなぁ。

って思いました。

そんな思想は、男ならでは?でしょうかねぇ?

17周年ありがとうございました

カテゴリー:思った、気付いた事  (2008年11月10日UP!)   

本日、11月10日は、BINの周年です。

17年を迎えることが出来ました。

ありがとうございました。

オープンしたときは27歳の若輩者でしたが、本当に色んな方に助けて頂き、今日に至る事ができました。

常に、成長したい、変わりたい。

と思って生きてきましたが、なかなか・・・。

人間、よほど辛いことでも無い限り、変わることはありませんね。

しかし、18年目の今年は、世界中でかなりの価値観の変化があり、全ての人が、嫌でも変わらせざる終えない状態になると予想しています。

確かに不安も有りますが、それ以上に、どのように価値観の変化が起きてくるのか楽しみでもあります。

オバマ氏いわく「CHENGE」がキーワードのようですが、

チェンジは、どう変わったら良いのか分り難いので、とにかく思い着いたことにチャレンジしようと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いしますp(^-^)q

そこまで?

カテゴリー:思った、気付いた事  (2008年11月08日UP!)   

田母神氏の論文の事で、マスコミや、政界がざわついています。

どれだけ悪い事をしたのか?

私には解りません。

その論文の賞は、そんなに有名な、権威のあるモノだったのでしょうか?

知らなかった人がほとんどではないでしょうか?

政府見解(村山談話)と違う事を論文で書いただけでしょ?

今は消えた、社会党の村山さんの言った話が村山談話でしょ?

これも何が真実で、ウソなのか?私には解りません。

色んな人が、色んな立場で意見を言う事を弾圧してはならないと思うのです。

この人は、公人ではありますが、ここまで攻撃されるような事なのかなぁ?

個人攻撃が過ぎるように思えてなりません。

退職金・・・???

何でそんな話が出てくるのかなぁ?

 

もう1つ、

なんで、総理大臣がカップ麺の値段知っとかないとアカンの?

麻生さんは好きではないですが、

日本の総理大臣がホテルのバーで飲もうが、カップ麺の値段知らなかろうが、エエんちゃうん?

ホンマ下らない事を話題にして、電波に乗せてモットもらしく喋るのは止めてもらいたい。

もっと大事な話があるでしょう。

 

私たち個人は、組織や、権力に対してはあまりにも弱い存在です。

マスコミに誘導され、流されないように、変な偏った価値観を植えつけられないように気をつけないといけませんね。

だからテレビはあまり観たくないんです。

 

 

 

やっぱりソコかぁ

カテゴリー:思った、気付いた事  (2008年11月07日UP!)   

昨日「レッド クリフ」を観て、思ったことがあります。

現代と違うところは、芯があったというか、内にある美学があったように思います。

頭で考え、損得勘定で動いている「今」と違うような。。。

死んでもそれを曲げない信念や、美学って好きです。

正しいか?間違いか?・・・誰にとって?

 

みんな個性の強い登場人物。

頂点に立つ人間も、全く違うタイプ。

でも、個性があると言う事は、「らしく生きてる」という事ですね。

それは、自分を活かしていると言う事でもあるような。

それは、相手も認めていると言う事にも繋がります。

個性を無くされ、損得勘定、お金が有るか無いかという物差し1つでランク付けされ、勝った、負けたと一喜一憂している世界観は如何なものでしょうか?

 

もっと自然に、自由な発想で、自分にしか出来ない何かを見つける事が出来たら、沢山の人を幸せに出来るのかもしれない。

人それぞれ、違う何かがあるハズです。

自分らしく生きていけたら幸せですね。

なぁーんて考えてました

しかし、最近は、何を見ても、何を聞いても同じような事しか考えていないような・・・

石焼芋

写真のお芋さんは、お客様が焼いて持ってきて下さった、「石焼芋」です。

愛が溢れてますね。

ありがとうございました。

原点に戻してくれます。

カテゴリー:思った、気付いた事  (2008年10月28日UP!)   

日曜の夜に、またまた一人で学ちゃんの店に行ってきました。

呑んでないのに4時まで遊んでました。

時間が経つのは早いねぇ

ただね、遊んでるのですが、とっても勉強になるんですよ。

この日は私は素面でしたが、学ちゃんはかなり出来上がっていて楽しかったねぁ。

それで、初めて会ったお客さんのタバコを止めさせました。

まぁ、強引ではありましたし、めちゃくちゃな店やと、当人は思っていると思いますが、タバコを止めたいと思っている人間に、きっかけを作ってあげて、「もう2度と吸わない。」と言い切るまでいった事実はスゴイですよ。

そんな事を必死にやらなくても、本人の問題やし、大人なんやから、ホットイタラ良いのに・・・、ね

か~なり、エネルギー使うんですよ。

ビンタしてましたしね

猪木バリの

 

多分、あの時、私がいたから余計にそうなったんやと理解しています。

煮え切らない私に、彼なりの

「俺らは、逃げたらアカン。しっかり向き合って、ガチンコでマンマに生きようよ。」

というメッセージの意味もあったんやと思います。

本人は、酔っ払ってたのであんまり覚えてないハズ・・・。

 

愛のある行動、愛のある言葉、愛のある説教、愛のあるビンタ。

何をやっても、ベースに「愛」があるか?

たったそれだけ。

テクニックや、妥協、賢く、上手くじゃ無くてね。

もう何歳やから・・・。

今更・・・。

もう卒業した・・・。

恥ずかしいから・・・。

言ってませんか?

思ってませんか?

もったいないかも知れませんよ。

 

学ちゃんが正しいか?間違いか?

全部正しいなんて本人も思ってませんし、おそらく間違ってる。

常識人からすると異常者?変人です。

けど、そんな彼を好きな人がいっぱい居るんです。

敵もいっぱい居そうですけどね。

 

でも敵の居ない人は、味方も居ませんからね。

「愛」の大きさゆえ、理解できない人もいるでしょうが、僕は好きやなぁー。

「飲み屋の仕事は、人の芯が見えるからめっちゃ勉強になるねん。」

と言ってました。

彼のように、マンマに生きてたら、ぶつかって、転んで、傷ついて・・・

しんどいやろうと思いますが、確かにその分、成長出来るハズですね。

賢く、大人ぶって生きてたら、波風は立たないけど、楽しい事も無いハズ。

まぁ、学ちゃんの場合、そんな生き方しか出来ないからやってるんですけどね。

 

私も学ちゃんほどでは決してありませんが、変人ですから、

彼のメッセージをありがたく受け止めたいと思います。

しかし、私、思うんです。

みんな変態やと ・・・・・

・・・・・ん?・・違うの?

「お前だけやーっ!」

って誰か言った?

 

 

 

 



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