時間の概念は絶対的??
思った、気付いた事 (2009年07月14日UP!)
ドラマを観てるので、折角だから公開中の『ターミネーター4』を観てきました。
良いのやら・・・悪いのやら・・・(^_^ゞ
内容は、何度もビックリさせられましたねー。
やっぱり、大画面は迫力が違いますね。
音もスゴイですから尚更ですが。
それにしても、過去や、未来など、時間の概念が前後する作品はややこしいです。
そこでちょっと、時間が絶対的なものだと思い込んでいる常識についての話です。
例えば1秒という時間は、
「セシウム133の原子の基礎状態の二つの超微細準位の間の遷移に対する放射の周期の91億9263万1770倍の継続時間」
と定義されているそうです。
何じゃ?そりゃ?(・_・;)?
まぁ、それも人間が勝手に「そうしますよ!」と、便宜上そう言っているだけで、絶対的なものではありませんよね。
自転速度の違う星では、当然ですがこの定義も違ってきます。
時間が絶対的だという概念は、多きな勘違いと、思い込みのような気がします。
例えば、
都会の人の時間の感覚と、田舎の人の時間の感覚では明らかに違いますので、都会人からすれば、田舎はゆっくり時間が流れているような気がします。
時間の感覚が違うんですね。
普通に60kmで走らせる車の人と、40kmが標準の人では、1時間走った時に、差が出来ます。
同じ時間が皆に流れているのなら、差は出ないハズです。
常に意識していれば、もっと早く走れるハズです。
反論の意見があっても良いのですが、良し悪しの話ではありません。
多くの人が思い込んでいますが、皆に同じ24時間という時間が流れているワケでは無いんです。
処理速度で時間の概念は変わってきます。
「24時間」に縛られる人生から脱出するには、絶対的だと思い込んでいる時間の概念を疑うことから始まります。
いやー、面白い!ですねー。
「1時間ではこの位出来たら良い方だ。」
「私がこの本を読むには、このくらいの時間がかかる。」
「コレをしながら、アレをするのは絶対無理だ。」
「何歳になったら、こんな感じに・・・。」
・・・ ・・・ ・・・
思い込んだら、きっとそうにしかなりません。
それにしても、私たちはどこまで概念や、パターンに侵されているのでしょうか。
不思議な事に、鎖を外していくと可能性が見えて来るんです。
人間、誰でも、自分が思っている以上にチカラがあるんですよ。
だからと言って、チカラを入れてはいけません。
無意識状態が並列処理をスムーズにこなすようです。
時間をチジメるように処理速度を上げるように意識しながら、無意識になる。
実に面白いですね。
この前ご紹介させて頂いたDVD「禅」にも通じるものがあります。
私、こんな話題、面白くてたまりませんっ(^O^)
関連記事
- 意識レベル!?
- 他人という概念
- バリ島のMVPは、、YU・・・
- おくりびと
- ベンジャミン・バトン 数奇な人生
- ヒフティ・
- ハリウッドも人材不足かぁ
- 100年に一度の不況って・・・。
- 同じものが見えているとは限らない
- 夢を映像化!?
- 「何」を。。。
- 時間の使い方って難しいですね
- ROME(ローマ)を観て
- 17周年ありがとうございました
- そこまで?
- やっぱりソコかぁ
- 原点に戻してくれます。
- 四大文明 DVD
- 日本もやっと国際プレイヤーですか!?
- インダス文明を観て・・・
- 世界腐敗度ランキング
- 世界で今、起きている事は・・・
- リーマン・ブラザーズ破綻で。
- 常識ねぇー
- 無理して頑張ってないですか?

