思った、気付いた事:カテゴリー
四大文明 DVD
カテゴリー:思った、気付いた事 (2008年10月13日UP!)
最近、4大文明のDVDを観ています。
シリーズで5本あって、それぞれについてまとめられてているのですが、思いのほか面白いです。
色々考えさせられます。
内容に触れるとかなり長くなってしまうので触れませんが、
「自然との関わり方」がキーポイントのような気がします。
誰もが永遠に続くと思って疑わなかった、満たされた理想的な文明も、いずれ滅んでしまいます。
何が大切で、なぜ滅んだのか?
現代に当てはめても十分なヒントを与えてくれると思います。
今こそ、歴史から学ばないといけない時期なんじゃないでしょうか。
ぜひ、ご覧になって下さい。
「NHKスペシャル 四大文明」
日本もやっと国際プレイヤーですか!?
カテゴリー:思った、気付いた事 (2008年09月30日UP!)
おかしい。
東証社長いわく、野村、三菱UFJの決断は、「国際プレーヤーになる好機」
と言ったそう。
ふーん
バブルが弾けて、自分たちのミスで金融危機に陥ったクセに、国民のお金を使って立ち直っておいて、未だに金利0円政策を続けておきながら、その国民には還元せず、海外の企業を買って、国際プレイヤーの仲間入りするんですか
ちょっと前まで日本は空前のバブルだったそうです。
国民みんなが浮かれていた時以上に。
でも、日本のほとんどの人は、全く感じていませんでした。
ほんの一部の人たちだけが、利益を欲しいままにしていたんですね。
そうか、その考え方を「グローバル化」って言うんですね
インダス文明を観て・・・
カテゴリー:思った、気付いた事 (2008年09月30日UP!)
DVDで、インダス文明を観ました。
未だにインダス文字は解読されていないそうです。
しかし、4500年前に水道が整備されていた素晴らしい高度な文明だったようです。
中でも感動したのは、王や支配者が居なく、みな中流だったようで、戦争などの武器は無く、子供たちの遊び道具(サイコロ・コマなど)は沢山見つかっています。
支配する者と、される者、その関係ではなく、皆が豊かに過ごせる世界が4500年前にあったんですね。
しかし、不思議ですね、化学が進化しても、心は進化していかない?
逆になぜか、後退しているような気さえします。
インダス文明は、川によって都市が繋がり、栄えていましたが川の流れが変わったり、枯れたりして都市は放棄され、文明が終わったようです。
今、全く同じ事が起きていると感じました。
そう言えば、もう5年以上も前、特別な友達が、
「人間は生きているのだろうか?反応してるだけだと思う。」
というセリフを残しているんです。
その時、妙に納得したのを覚えています。
起きてくる出来事に反応しているだけ・・・。
こうなったから、こうする。
今はこうだから・・・
どうしたら良いのか分からない?
「どうしたいのか?」
が抜けているような・・・。
私には夢がある。
と、言っても、与えられた夢ではなく、本当に自分の夢でしょうか?
友達が言ったように、
私も含めて、与えられた情報、価値観の中で反応してるだけのような気がします。
では、「生きる」とはどういう事なのでしょう?
今、世界で起きている事は、 大きな価値観の変化で、今までの価値観を引きずっていると乗り越える事が出来ないくらいの、流れだと思います。
今こそ、モノの価値観や、考え方など、各々が、本気で考えなくてはならない時期なんじゃないかなぁと思いました。
世界腐敗度ランキング
カテゴリー:思った、気付いた事 (2008年09月24日UP!)
世界腐敗度ランキングが発表されたんですね。
2007年度の(腐敗レベルの低い)ベストテンは以下の通りです。
1位 デンマーク 9.4
1位 フィンランド
1位 ニュージーランド
4位 シンガポール 9.3
4位 スウェーデン
6位 アイスランド 9.2
7位 オランダ 9.0
7位 スイス
9位 カナダ 8.7
9位 ノルウェー
日本は17位。
アメリカは20位。
中国は72位。
ロシアは143位。
なんですって。
G7では、カナダが唯一ベスト10入りです。
しかし、どうやって調べてるんやろ?
政界・財界・官僚などの癒着、賄賂・・・
腐敗度ですからね、一応、表面化していない部分のハズ。
まぁ、アテにはならないランキングだとは思いますが、
日本は17位で結構良い位置に居るような?
やっぱりアテにならない・・・。
でも、上位の方は空気もキレイそうな感じなので、イメージ的にも「そうなのかも・・。」って思ってしまいますね。
さぁ、今度の選挙で日本もクリーンになるかなぁ。
世界で今、起きている事は・・・
カテゴリー:思った、気付いた事 (2008年09月20日UP!)
メディアではあまり言わない、
今、世界で起きているであろう事に少しだけ触れておきますね。
アメリカで第4位の証券会社が破産したり、最大手の保険会社が破産するところを救われたり・・。
とりあえず収束したかに見えますが、むしろ「始まり」のようです。
価値観の大きな変化が起きそうです。
ここ数十年、実体の無い事業をしている所にお金が集まっていました。
その仕組み(今の資本主義社会)が、今、壊れかけているんですって。
それなら良い事??
「デフォルト」などと言いますが、モノが無くなって、お金が紙くずになって・・・。
一旦はとても苦しい状況(スーパーインフレ・大恐慌)に陥るようです。
とにかく今は、100年に一度有るか無いかの状況だそうで、
専門家も何が起きるか予想が難しいようです。
色々と意見が違いますので、ここしばらくは注意が必要です。
一瞬で世界の常識が変わってしまうかも。
最悪でも戦争にはならないで欲しいですね。
過剰に反応する必要もありませんが、
注目しておく必要はありそうですよ。
リーマン・ブラザーズ破綻で。
カテゴリー:思った、気付いた事 (2008年09月16日UP!)
米証券大手リーマン・ブラザーズが経営破綻です。
リーマン・ブラザーズとは、
米国の4番目に大きい投資会社で、日本では、ライブドアのニッポン放送買収の時に資金提供した会社で有名です。
対象の会社を見つけて、買収し、売る。
その差益で儲けるんですね。
まぁ、
買収して、価値を上げてから売るので、良い事もある。
と言う方もいらっしゃいますが、
その価値とは、あの人たちから見た価値であり、良し悪しですよね。
やっぱり、日本人の価値観とは全然違うのでねぇ・・・。
話を戻しますが、
日本のリーマン・ブラザーズ証券ですら、
社員数1,300人 資本金441億円ですからね。
本社は、
設立158年の歴史があり、
資本金 224億90百万ドル
(2007年11月30日現在)
売上高 590億03百万ドル(2007年度)
総資産 6,910億63百万ドル
(2007年11月30日現在)
従業員数 28,556人(2007年11月30日現在)
です。
円に換算しようとしたら、ウチの電卓では無理でした。
働いている社員や、関係者にとっては、一瞬で常識が変わってしまった感じでしょう。
本当に、まさか?です。
158年の歴史があって、最優秀CEOに3年連続選べれたほどのCEOをもってしても、破綻する時は破綻する。
「ありえない。」と断言していた事が起きました。
今は、そんな時代です。
エリート中のエリートですが、
やっぱり、一瞬で価値観が変わってしましたね。
寝て起きたら、違う時代だった・・みたいな。
そうかと思えば、話題の米共和党副大統領候補のペイリン・アラスカ州知事(44)がかけているフチ無しメガネが注目されています。
そのメガネは、福井県の老舗メーカー、増永眼鏡が製造するブランド「Kazuo Kawasaki Ph.D.」のもの。
デザインしたのは大阪大大学院教授で日本の工業デザインの第一人者、川崎和男氏(59)
年間500コ程しか生産していなかったらしいのですが、今はアメリカからの注文だけで5,000コだそうで、24時間生産に追われているそうです。
チタン製のフレームで、\33,600ですので、決して安くは無いのですが。
流石はMaid in JAPANですね。
東大阪の中小企業には、世界の大企業に肩を並べる技術のある町工場が沢山ありますしね。
日本が得意なのは、やっぱり後者の方ですよね。
きめ細かなデザインと技術。
飽くなき探究心。
それを作る事で幸せと感じる事の出来る、パーフェクト主義的な感性。
僕は胸を張れるし、大好きですね。
いろんな価値観が大きく変わっている過渡期ですね。
お金は、いくら溜め込んでも、一瞬で紙切れになる恐れがあります。
が、
努力して培った技術や、経験や、人間関係は、誰も奪う事は出来ません。
どんな時代でも生きて行ける知恵や術を身に付けておく必要がありそうですね。
常識ねぇー
カテゴリー:思った、気付いた事 (2008年09月14日UP!)
世界ウルルン滞在記が、終了となりました。
この番組は好きで以前は良く観ていましたが、そういえば、最近観てなかったなけど、やっぱりこの番組好きやったなぁ。
絶対一緒に泣いてましたモン
そんなん、当たり前やん。
普通、せぇーへんで。
これは日本人の常識やで。
「普通・・・」「常識・・・」
っていう言葉を良く使う方がいらっしゃいます。
「誰の?」って聞くと、
「この辺では・・」「日本の・・」
という返事が返ってきます。
「いつの?」って聞くと煙たがられます
髪の毛をむしり取るのが当たり前の地域もあるし、髪を焼いて整える地域もあります。
僕の常識では完全にオカシイのですが、当の本人たちは、何の疑いも無く行います。
その人の常識とは、何の疑いも持たない行為であり、まさしく当たり前の正しい行為なんですね。
今は、更に時間の流れが速いので、それもプラスされます。
江戸時代の丁髷(ちょんまげ)なんて、どれだけ変なヘアスタイルなんでしょう
やってる本人たちはマジメに髪型を整えていたに違いありません。
今は、2日間コモッていると、浦島太郎になってしまいます。
常識の多い人ほど、怒ってそうです。
常識のキツイ人ほど、他人を否定してそうです。
常識の無い人は居ないでしょうし、否定もしません。
が、
安心したいからと言って、自分の常識を、人に押し付けてはいけませし、常識は、決して善悪では無いという事です。
昔から日本には、「郷に入りては、郷に従え」ということわざがあります。
そうする事で、学び、快く生活できる事を知っていたんですね。
逆らった所で、自分も、他人も辛くなるだけで、誰も得しないし、学べない。
特に最近はグローバル化が進み、常識の概念が激しく変化してきているんでしょうね。
今は、郷に入らなくて、ジッとしていても、勝手に時代が流れ、周りの環境が変化していきます。
そんな理由で、勝手に「郷に入りては・・」状態になってるんです。
去年とは、時代が違うという認識が必要な気がしますね。
「今の若いモンは・・・」
大昔から言い続けられた言葉だそうです。
時代の流れについていけない老人の言葉なのかも。
否定する事も良いのですが、認めた上で「こう思う」という意見を言えたら良さそうです。
まずは認める事から・・がスタートですよね。
「最近の子は・・・」って言葉が出たら要注意ですね。
逆に若い子は、恐れないで、ちっちゃなプライドを大事に抱え込まないで、笑われて、いっぱい恥じをかいて、失敗して、ぶつかってキャパを広げれば、沢山の人を認めることが出来る大きな人間になって行けそうです。
因みに私は、まだまだ小さい若い人グループに居ますので、これからもブツかりますし、ハジもかきます。
ので、よろしくお願いします
無理して頑張ってないですか?
カテゴリー:思った、気付いた事 (2008年08月25日UP!)
とっても悲しい事ですが、
急死される方の話が重なって耳にしました。
私と変わらない年齢の方なので、他人事ではありません。
「しんどかったんやろうなぁ」
「無理されてたのかなぁ」
実際はどうか分りませんが、直感でそう思いました。
それで、ちょっと書かせて頂きますね。
役10年前、1階に店舗があった時の事です。
予約がギッシリ詰まって、昼ごはんもロクに食べられず、飲むものもロクに飲めず、朝から晩まで頑張っていた頃がありました。
受付時間が長く、休みも少なく・・・。
そんな時、週末になると必ず後頭部が痛かったんです。
鈍痛というのでしょうか。
「このままやったら死ぬかも・・・。」
って、真剣に思いました。
だから今は、
無理したらアカン。
頑張ったらアカン。
って正直に思うんです。
健康より大切なものは何一つありません。
なーんか、概念って、
こうあらねば、せねば、あるべき、仕方ない。
こんな風に考えがちですが、
思い過ごし、勘違い、与えられた価値観。
だったりすると思います。
問題点のもっと元、それのもっと元を辿って行くと、本当の原因が見つかりそうです。
たまにはゆったり休んで、自分を甘やかせて下さい。
頑張ることが当たり前になっていて、自分では気付かないうちに無理している。
きっと、そういう人が多いのではないでしょうか?
そんな人には、休むように声をかけてあげてください。
日本人は、まじめで働き者で、パーフェクト主義です。
サボってる程度でちょうど良いのかも知れませんね。
何より自分を大切にして下さいね。
