【2012年2月】の記事一覧

TIME/タイム

最近は滅多に観に行って無かったのですが、
久しぶりに映画を観に行ってきました。
「TIME/タイム」
科学が発展し、25歳で老化がストップします。
しかし、25歳を過ぎると、体内時計が作動し、時間が0になると死んでしまいます。
登場人物は全て25歳のハズですが・・・(^^;)

TIME_POSTER.jpg

面白かったのは、貧困層では皆が数時間程度の残り時間で労働し、
時間をチャージして命を延ばしています。
それに比べ、富裕層では、数百年などの時間を持っており、ほぼ永遠に生きられる。
時間は奪う事も出来るんですよ。
食べたり、飲んだり、宿泊したり、買ったり、、、全てが時間の遣り取りです。
通貨は無く、自分の寿命を遣り取りします。

しかし、現代と全く同じ理屈でもあります。

多くの日本人が睡眠時間、余暇を削って働く理由は「生きるため」ですね。
一部の支配層からすると、「生かさず殺さず」のシステム作り。
人口が増え過ぎないようにコントロールする。
流石に、永遠の命と若さは無理ですけどねー。


色々と考えさせられる面白い映画でしたよ。


ちなみに、
実際に、25歳の方たちに映画を観た感想を聞いてみたデータでは、
 ●25歳以上年をとらなくなったらどうか?
 半数が「嫌だ、普通に年をとりたい」
 ●あなたにとって25歳とは?
 過半数が「まだまだ子供」
という答えのようです。

その年齢の素晴らしさは、過ぎないと分りませんからね。

確かに、私も25歳に戻れるとしたら?
そこまで戻りたくないので、40歳くらいが良いな。

 

残された時間を大切にしましょうね。



マレーシアって以外に・・・

マレーシア、クアラルンプール。
時差は、1時間・・・って事になっています。
なってる、と言うのは緯度で見ると、2時間は違います。
タイは2時間の時差、その南に位置するマレーシア、シンガポールが1時間の時差。
おかしくないですか?
案の定、夜明けが遅い。。。
いつまでも暗いんですよ(^^;)

クアラルンプール0.JPG クアラルンプール1.JPG

その理由が分りました。
どうやら、「中華圏だから」という事のようです。
中国と日本の時差は1時間ですからね。
そもそも、中国ってあんなに大きいのにどこでも時差1時間って無理ありますよね。
それにしても、アジアでの中国の存在ってやっぱ凄いわ。
ほとんど中華料理を食べてましたしね。

 ★クアラルンプール空港について
クアラルンプールの空港は、世界第2位の大きさ。
めちゃくちゃデカイ。
そして、KLIAとLCCTとの2箇所に出入国ゲートが分かれています。
LCCTは、AirAsiaなどの格安航空会社専用です。
滑走路は同じものを使っているのですが、
この2箇所の位置が、、、。
タクシーやバスでの移動になりますが、空港の中を走れませんので
大きな空港をグルーっと周らなければならず、その距離20km以上。
なかなか到着しません。

それに、国が変わればシステムも変わるものです。
タクシーやバスは、事前にチケットを買わないといけません。
そのチケット売り場が見当たらない(-_-;)
誰に聞いても・・・。

ひょっとして???と思い、
進入禁止マークのある、国内線出口に向かいました。
ガードマンが座っていて、
「何だ!」的な反応・・・。
「I want Tax Tiket」って不慣れな英語で言うと、
「行け」的な反応・・・。
ありました!
外にも販売所作れよぉー!!
ホンマぁ。。。
そう言えば、国際線の出口にも似た箇所があったような。。。
外に作ったら、2箇所も要らんやん。
不思議やなぁ?


 ★段々無くなっていく
ところで、ペナン島に行く前、持ち物の検査場でブザーが鳴った為、
帽子とサングラスを置いたんですが、それを忘れている事に気づきました。
「まぁ、どうせ日帰りなので帰りに取りに行こう」と安易に考えていました。
ペナン島では、タクシーのトランクにジャケットを忘れ(^^;)
オレ、この旅行終わったら裸になってるんちゃう?
・・・
で、クアラルンプールに帰ってきて、早速、
「今朝忘れ物をした。」
と、警備員に言ったところ、
「何色の帽子だ?」
と言うので、
「黒のハットと、黒のサングラス」
と答えると、
「ちょっと待っとけ。」
と、警備員は荷物検査のところへ行き、
「コレか?」
手に持っているのは、"オレンジのサンバイザーと黄色いサングラス"。。。。
はぁ?ブラックって言ったやろ?
「オレは女子ゴルファーかっ???」と、心の中でツッコミつつ、
「違う、No,No?ブラックの・・・」
警備員・・・
「コレしかない。私は探したが無い。ソーリー。」
・・・終わり・・・・・以上・・・

おいおい、マジか?
こんな所で無くなるか?
客が自分の物ではない帽子やサングラスを持って行くとは考えられないでしょ。
何で無いんや???

と言う事で、帽子にサングラス、ジャケットを失ったのでした(-_-;)


 ★マレーシアの感想
ペナン島ですが、マレーシアという国は、
結構以前から色んな国の植民地になっており(最後のイギリスの前は日本でした)、
町並みがアジアっぽく無いんですね。

それに、乾季なのか、暑いけど爽やか。
ほぼ赤道直下なのに、木陰に入ると涼しいく汗もあまり出ません。
夜は、窓を開けておけばクーラーが必要ないくらいです。
タクシーで走っていても、ハワイを思わせる感じです。
以外でした。
やっぱり、現地に行ってみないと分らないものですね。


マレーシア良いかも。。。
最近は、リタイア先にマレーシアの名前を良く耳にしますが、有りですね。
食べ物は美味しいし、気候は穏やか。
人はのんびりしていて、優しい。
物価は安い。
老後のリタイア先としては有りでしょうね。



慰安旅行の件

13日(月)から、毎年恒例の慰安旅行です。

海外に行くと、良くも悪くも刺激を得られるんです。

何より日本を客観的に見ることが出来ます。

日本は既に多くのアジアの国に分野によっては完全に負けています。

20年前の栄光を引きずって、プライドを持っている場合じゃないです。

日本はこの20年間、給料も資産もずっと減り続け、今や国の運営さえも危うい状況です。

逆に、アジア諸国から、「日本って可愛そう」って思われているようです。

 

アジアの国々は30年前の日本のように活気付いています。

実際に行って、フィルターを外して感じないと分りません。

間違い無くこれからの世界の中心は、日本を除いたアジアである事は明らかです。

日本の報道にはかなりのフィルターがかかっていますから、国内に居ると感じないのは仕方ありませんが。。。

 

今回に慰安旅行は、スタッフに全て任せてみました。

と言うことで、マレーシアのクアラルンプールに行く事になりました。

折角なので、ペナン島にも日帰りで飛ぼうと思います。

AirAsiaで飛行機のチケットを取らねば。。。

最低4時間前までネットでチケットを取得できるそうです。

一旦アジアに行ったら、ソコからはどこにでも安い運賃で殆どの国に行けるんですよ。

格安航空会社、すごいですねー。

日本では考えられないです。

AirAsia

アジアは航空以外にも高速道路、新幹線など、急速にインフラが整って行ってます。

国の垣根を越えて中国を中心に繋がって行ってるんです。

日本はやっぱり置いてけぼり、、です。

孤立してしまっている気がします。

でもね、どこにでもいけるのは、日本のパスポートを持っているからなんです。

これは日本人の特権ですね。

水戸黄門の印籠のようです。

試しに、バンコクを出発地にして価格を試してみてください。

「こんな値段で行けるんやぁー」ってビックリしますよ。



 



ツララー

今年は本当に寒いですよね。

インフルエンザも猛威を振るっているみたいですし。

 

それにしても、20年営業していますが、初めてツララを見ました。

しかも、店の前で。。。

数日前からポタポタと3階から水滴が落ちていたのですが、それがツララになったんですよ。

20120208.JPG

こんな立派なツララ・・・近所で見たことありますか?

47年大阪で生活していますが、私は初めてでした。

 

条件が揃えば、出来るんですね。

 

この写真を撮った直後、家主が壊して撤去してしまいました。。。

何んで???

 

 




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